2000年2月アーカイブ

2000 年 2 月 28 日 (月)

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帰りの西武新宿線で、新型車両に乗った。試運転で走っている所は見たことがあったけれど、乗ったのは初めてだ。全体的な印象は従来の車両とあまり変わっていないように思えるが、細かいところが少し違っていた。乗ってみた第一印象は、椅子がかたい。私の知る限り、西武の車両は他の鉄道会社と比較して椅子が柔らかいほうなので、いつもの調子で座ったらびっくりした(個人的には柔らかいほうが好みだ)。椅子の下に空洞がある。従来は椅子の下に暖房装置が入っていたのだが、どこにいったのだろう。椅子の下にぶら下がっているのがそうだとしたら、ずいぶん小さくなったものだ。車両が新しいだけでなく広告も少なかったので(ほとんどなかったかも)、床以外はとても綺麗で明るく見えた。

2000 年 2 月 27 日 (日)

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引っ越しに向けた部屋の整理。大学時代の教科書やノートを箱に詰めた。

2000 年 2 月 26 日 (土)

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読み物と資料のページを新設した。電脳倶楽部に収録された 68060 関連の読み物をまとめて公開。

2000 年 2 月 25 日 (金)

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DSP56000 用の GCC のワーニングやメッセージの日本語化がほぼ完了。一応、Makefile で英語と日本語のメッセージを選べるようにした。大部分は真里子版のメッセージを流用させてもらったのだが、数が多かったので、数時間で一気にやったら疲れた。

2000 年 2 月 24 日 (木)

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X68k 用の DSP ボード用の C コンパイラが動き出した。と言っても、まだ DSP ボードの試作品も届いていないし、アセンブラも準備できていないので、コンパイルする以外に何もできないのだが。

最初は、既に手元で make できることがわかっている X68k 用の gcc(真里子版、gcc version 1.30 Tool#2(X680x0) の v1.42)に DSP56K 用のコードを被せるような改造を試みた。しかし、何とか DSP のコードを吐くようになったものの、真里子版の gcc は X68k に特化された箇所が多くて収拾がつかなくなってきたので、結局、素直に DSP56K 用の gcc(DSP56000/1 Motorola 1.03 GNU 1.37.1)を X68k 上で make して日本語対応などの改造を加えることにした。面倒なコンパイラドライバや、真里子版で代用できるプリプロセッサは後回し。真里子版の gcc を参考にしながら日本語(SJIS)も使えるようにした。メッセージ類も真里子版と同様に日本語化する予定。

この C コンパイラの sizeof() の結果は以下の通り。m68k に慣れていると異様な結果に見えるのは、sizeof() の単位が 24 ビットだから。

sizeof(char) == 1

sizeof(short) == 1

sizeof(int) == 1

sizeof(long) == 2

sizeof(long long) == 2

sizeof(float) == 2

sizeof(double) == 2

sizeof(long double) == 2

sizeof(long long double) == 2

sizeof(void *) == 1

そうそう、真里子版の gcc は多文字文字定数に日本語が混ざっているときの処理がバグっていることを発見しました。'aaa'、'a あ '、' あ a' と書くと、1 番目の値は 0x616161 であっているけれど、2 番目の値は 0x61 と 0x82a0 が or された 0x82e1 になり、3 番目はエラーになってしまいます。

2000 年 2 月 20 日 (日)

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友人が出演している芝居を観に行った。大島から羽田へ向かう飛行機内で繰り広げられるコメディ・ドラマ。ロングラン公演の途中なのであまり詳しいことは書けないが、乗客 7 人のうち 3 人がそれぞれ単独のハイジャック犯…つまり、3 組のハイジャック犯がたまたま同じ飛行機をハイジャックしようとしていた…というとんでもない設定で、事態は意外な方向に展開してゆく。観る前は公演時間が約 1 時間 45 分というのはコメディとしては長いような気がしたが、大いに笑わせてもらったので実際にはそんなに長くは感じられなかった。でも、コメディということもあって当然オーバーアクションなわけで、役者は体力的に相当きついに違いない。

確か今日の天気予報は“都心でも 5~15 センチの雪が積る”だったと思ったけれど、積るどころか雪自体ほとんど降らなかったような気がする。心配して損しちゃった。

2000 年 2 月 19 日 (土)

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仮住まいへの引っ越しに備えて家の中の物を少しずつ整理しているのだが、何年も開けていなかった引き出しから小学生の頃の懐かしいモノがいろいろ出てきた。

いつ、この引き出しに入れたのかも覚えていない、作文、テスト、習字、絵画、等々。

6 年生の国語、算数、理科、社会のテストは、ボール紙の上に端を糊で張り付けて束にして紐を通して机の横に掛けられるようにしたものが当時のまま残っていて、思わず点数を確認してしまったりした。好きだったはずの算数で 100 点が意外に少なかったことに改めて驚いた。いじめられっ子だった小学生の頃はまだ教科によらず満遍なくよい点を取っていたのは確かなのだが、しょうもないミスをしてパーフェクトを逃すことが多い、完璧になり切れないところは昔も今も変わらないような気がする。成長していないってことか?

絵の具で描いた絵や習字も、記憶よりもかなり多く残っていた。

絵は昔から下手だった。何というか、見ていて輝くものや訴えるものが感じられない、そんな感じ。

習字も上手ではなかった。どういうわけか習字で一度だけ学校の代表に選ばれて校外のコンテストに出品したことがあったのだが、そのときもらった傑作賞の賞状がなんだか滑稽に見えた。

全体的に保存状態があまりよくなかったこともあって、他の子の作文も載っている文集などの一部の特に印象的なものを残して、大部分は処分することにした。ちょっと寂しいから 100 点の答案用紙も 1 枚くらい残しておこうかな、などと思ったりもしたけれど、結局、テストは全部捨ててしまった。

2000 年 2 月 18 日 (金)

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あ、毛利さんの乗っているスペースシャトル、見ようと思ってて忘れた。日本の上空を横切るスペースシャトルは 1 回だけ見たことがあるのだけれど、妙に明るい光の点が中途半端なスピードで空を横切っていくんだよね。

2000 年 2 月 16 日 (水)

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帰り道、ものすごく寒かった。月が明るすぎて星の数はそれほどでもなかったけれど、家の庭に月明かりでできた陰影が印象的だった。

2000 年 2 月 15 日 (火)

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BS2 で CC さくらの新シリーズがスタート。でもオープニングとエンディングがそのままだったこともあって、特に目新しいという感じではなかった。

2000 年 2 月 14 日 (月)

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ただの月曜日だった。さむ。

2000 年 2 月 13 日 (日)

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床屋に行った。私の後から男の子の兄弟 2 人がお父さんに連れられてやってきて、下の子がじっとしていられなくて店の人は大変そうだった。上の子も小学生らしかったけれどとてもしっかりしているように見えた。やっぱり年下の兄弟がいるとしっかりするんだろうな。

2000 年 2 月 12 日 (土)

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自宅(家族と同居)が建て替えられるのにともなって 3 月の下旬に移る仮住まいの下見に行ってきた。猫を 2 匹飼っているので、仮住まいも一戸建だ。話に聞いていた通りのボロ家だったが、まあ、なんとかなるだろう。

自宅の引っ越しは初めて。今と同じ市内で、自転車で行けばすぐの所なのは好都合だ。病院まで 5 分くらいだったところが 10 分くらいになりそうだが、これは仕方がない。駅が遠くなるので、梅雨の時期で駅まで歩かなければならないときは大変かも。

猫達が家の外に出られなくなるかも知れないのがちょっと心配。現在の家と違って交通量の多い道路がすぐ近くにあるし、なわばりの問題もある。今日の下見でも猫を何匹か見掛けたし、うちの猫達は“センターラインがある道路”なんて見たことも渡ったこともないはずだ。

それから、パソコンがないと生活できない私としては、電源の許容量が十分とは言えないのが気掛かりだ。全然足りないというわけではなくて、“うっかりするとブレーカーが落ちるかも知れない”というレベルだと思われる。古い家なので電源の許容量を増やすには屋内配線の交換など大掛かりな工事が必要になるのだが、全然足りないというわけでもないのに 4 ヶ月程度の仮住まいでそこまでやってもらうわけにもいかない。この際、無停電電源装置を買おうかなぁ。建て替えが終わって新しい家に移っても無駄にはならないだろうし。

2000 年 2 月 11 日 (金)

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金曜ロードショーで『風の谷のナウシカ』をやっていた。思わず見てしまった。ビデオを持っているからいつでも見られるんだけどね。

検査で落ちていた体力はほぼ回復した…かな。ここ数日、毎日 10 時間くらい寝ているような気がする。

2000 年 2 月 9 日 (水)

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昨日は昼間は温かかったのに、夜になったら雪が降って少し積った。でも今日にはもう跡形もなく解けてしまった。

2000 年 2 月 8 日 (火)

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コロノファイバー検査当日。

朝、便秘用の座薬を入れ、昼すぎに病院に行って潅腸してから検査。もう何度もやっている検査なのだが、やはり検査の前は緊張する。前回は検査が終わった直後に貧血で倒れた上に過換気発作をおこして主治医の先生の手を煩わせてしまったので、今回はいろいろな意味で慎重に臨んだ。冬場はあまり汗をかかないので、この時期のコロノファイバー検査は比較的楽なほうかも知れない。

検査の少し前に点滴を付け、ベッドに横になってから痛み止めの注射(軽い麻酔かな、しばらく歩けなくなる)を打って、検査を始める。肛門からファイバーを入れて、ペチャンコになっている大腸をガスで膨らませながら奥へ進むのだが、やはり炎症をおこしている部分にファイバーがあたったときの痛みは半端ではない。もちろん、正常な部分はファイバーで押されても押されたという感触があるだけでなんともないのだが。大腸はもともとガスを入れれば風船のように膨らむものなのだが、炎症をおこしている部分は拡げようとすると激痛が走るので、大腸の全体が膨らみきるまではガスを入れる度に激痛の連続だ。逆に、ファイバーが大腸の一番奥まで進んで大腸の全体を脹らませ終われば、後は楽になる。楽になるとモニターを見る余裕が出てくるので、写真を撮ったり組織を採取したりしながらバックしてゆくファイバーのカメラの映像を眺める。

今日は 3 人の先生に囲まれての検査だった。私が“コロノファイバー検査慣れ”しているからか、主治医の先生が他の先生にファイバーの操作を指導していた。

正式な検査結果はまだ出ないが、先生の言葉は「よくコントロールされている」だった。まあ、極端に悪化はしていないが良くもなっていないといったところだろう。自分でモニターを見ていた限りでは、内壁が変質している範囲が以前よりも拡がっていて、肛門に近いところは前回よりも悪化しているように見えた。

検査が終わってもまだ痛み止めの薬が効いていてまともに立てないので、外来用のベッドまで車椅子で移動して 1 時間横になってから帰った。猛烈に疲れた。でも今回は貧血で倒れなくてよかった。

2000 年 2 月 7 日 (月)

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コロノファイバー検査前日。

検査食“コロノクリーン”を食べた後、一時間おきに、下剤“マグコロール P”コップ一杯、便秘薬“ラキソベロン液 0.75%”コップ一杯を順次服用。下剤を飲んだ後は、トイレに近い居間で『天空の城ラピュタ』を観賞…しながら何度か排便。不思議と空腹感はほとんどないが、ただでさえ少ない体力はほとんどなくなった。

それにしても、ラキソベロンの味、どうにかならないんですかね。ラキソベロンを飲んだ後、口をゆすいだりうがいをしたりしても、数時間は水もポカリスエットもみんなラキソベロンの味になってしまうのでたまりません。味覚が破壊されてしまう感じ。

2000 年 2 月 6 日 (日)

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電脳倶楽部 142 号マスターアップ。見た目のインパクトが売りのゲームだったけれど、やっぱり電脳倶楽部の一部になるとちょっとインパクトが薄れるなあ。

マスターアップにも関わらず、検査に備えて早目に帰った。で、初めて、会社帰りの電車を要町駅から乗ってみた。ガラ空きの小手指行きに乗れるのは便利かも。でも池袋駅を使ったほうが西武鉄道だけで済むぶん安いから、要町駅は常用はできないな。

2000 年 2 月 3 日 (木)

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トランスメタ社のクルーソーが話題に。興味があるのは「Motorola のオペコードを解釈させられるかどうか」なんだけど、トランスメタ社のホームページを見ても詳しいことが書いてないんだよね。

2000 年 2 月 2 日 (水)

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通院日。持病の経過を詳しく調べるために、来週、コロノファイバー検査をすることになった。ファイバー検査は久し振りだ。結果が良ければ薬の量が減るかも知れない…と言っても、退院してから何度か同じ検査やったけれど今まで薬の量を減らすに至ったことはなかったりする。

今日は『夢空界 天野こずえ短編集』(むくうかい…)と『空の謳 天野こずえ短編集 2』(そらのうた…)を持っていった。両方とも私の大好きな作品が詰まっているコミックで、最初から最後まで数え切れないくらい何度も読み返している。

2000 年 2 月 1 日 (火)

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今月の電脳倶楽部に載る予定のゲームを仮入稿。はっきり言っておバカな作品なので、第一印象でウケればよし。ゲームとしての完成度は低いので、読者からプラス思考な感想が得られれば改良しようかな、と思っている。それにしても、私が作ったプログラムをゲームとして入稿するなんて、『フリーセル』以来ではないだろうか。

先週に続いて知世のボケが炸裂。

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