2000 年 2 月 19 日 (土)

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仮住まいへの引っ越しに備えて家の中の物を少しずつ整理しているのだが、何年も開けていなかった引き出しから小学生の頃の懐かしいモノがいろいろ出てきた。

いつ、この引き出しに入れたのかも覚えていない、作文、テスト、習字、絵画、等々。

6 年生の国語、算数、理科、社会のテストは、ボール紙の上に端を糊で張り付けて束にして紐を通して机の横に掛けられるようにしたものが当時のまま残っていて、思わず点数を確認してしまったりした。好きだったはずの算数で 100 点が意外に少なかったことに改めて驚いた。いじめられっ子だった小学生の頃はまだ教科によらず満遍なくよい点を取っていたのは確かなのだが、しょうもないミスをしてパーフェクトを逃すことが多い、完璧になり切れないところは昔も今も変わらないような気がする。成長していないってことか?

絵の具で描いた絵や習字も、記憶よりもかなり多く残っていた。

絵は昔から下手だった。何というか、見ていて輝くものや訴えるものが感じられない、そんな感じ。

習字も上手ではなかった。どういうわけか習字で一度だけ学校の代表に選ばれて校外のコンテストに出品したことがあったのだが、そのときもらった傑作賞の賞状がなんだか滑稽に見えた。

全体的に保存状態があまりよくなかったこともあって、他の子の作文も載っている文集などの一部の特に印象的なものを残して、大部分は処分することにした。ちょっと寂しいから 100 点の答案用紙も 1 枚くらい残しておこうかな、などと思ったりもしたけれど、結局、テストは全部捨ててしまった。

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