2000年6月アーカイブ

2000 年 6 月 30 日 (金)

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EX68 がハングアップした後、Windows を終了できなくなってちょっと焦った。EX68 を強制終了して EX68 がいなくなった後も、Windows の終了や再起動をしようとするたびに「このタスクから応答がありません」というどのタスクか書いていないダイアログが出つづけて、終了も再起動もできない。どうやら存在しないタスクに対して応答を求めている感じだ。結局、「Norton AntiVirus」の Auto-Protect を ON/OFF したら再起動できるようになったので、いきなり電源を落とす事態だけは避けられた。

Oh!X 1999 年夏号に掲載していただいた S44PLAY.X の解説記事を、筆者である私のホームページで公開できることを確認した。Oh!X に掲載された原稿の扱いについて、植木さんに教えていただきました。ありがとうございました。

電脳倶楽部で(Oh!X でも)おなじみの広井さんが掲示板に! うれしいにょ!

2000 年 6 月 29 日 (木)

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日記のリンクを変更。トップページを詰めた。トップページなどの背景色も水色に変更。カウンタのところがちょっと変。

掲示板を iMODE で見るとスゴイことになるらしい。

ダウンロードのページに画面写真のようなものを貼れないかと考えた。文字ばかりではないものといえば…そうだ、GraySaver だ。EX68 と拡大鏡で GraySaver star の画面イメージを撮ってみたのだけれど、「動いてなきゃ、なんだかわからないや」ってなわけで、ボツ。

私の名前は同姓同名が少なそうなのに、私の名前を検索すると別人の名前がヒットするページが意外に多いのでちょっと困っている。もっと同姓同名が多そうな名前なら最初から同一人物だとは思われないのだろうけど。いたずらで使っている人もいるのかなあ。同姓同名の別人を私だと誤解されないようにお願いします。

2000 年 6 月 28 日 (水)

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月刊電脳倶楽部の最終号の締め切りが近いので、バックナンバーを読み返して思いにふけっている。特に電脳天気とQ&Aのコーナーで自分が何を書いてきたのかを。

掲示板を設置。

なんかヤバそうな儲け話が書かれているメールが届いた。

HAS.X v3.09 の入手方法を Vector に変更。

掲示板は早朝に公開したのだけれど、早速書き込んでもらえて嬉しいですぞ。掲示板の背景色を水色にしてみた。日記の背景色も水色にしようかなあ。

私は持病の関係でポカリスエットとカロリーメイトを常用しているのだが、先日のカロリーメイトの異物混入騒ぎでフルーツ味とチョコレート味のカロリーメイトがすべて回収されてしまい、お店にチーズ味しかないので困っている。チーズ味も嫌いじゃないけど、毎日というのはちょっと…乳製品はあまり多く摂取できないし。あ、私は大塚製薬の回し者じゃないです。

2000 年 6 月 27 日 (火)

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衆議院議員選挙は自民党と公明党の選挙協力が見事に裏目に出て、特に都市部で民主党が躍進した。私が投票した選挙区でも、もともと自民党と公明党それぞれの公認候補がいたのに、自民党が自党の候補の公認をやめて公明党の候補を推薦したため、自民党の候補だった人は仕方なく無所属で出馬し、結局共倒れで民主党の若い候補が当選した。はっきり言って、おバカですな。若い議員が増えたのはよいことだと思う。大橋巨泉も言っていた。「日本は他の国と比べて年寄りの政治家ばかり。20 年後まで生きている人でなければ 20 年後の日本をちゃんと考ない」と。

STUDIO KAMADA のカウンタが 1000 を突破。

三宅島が噴火する可能性が高くなってきたらしい。島民の避難のために、海上保安庁と海上自衛隊の船舶 30 隻が三宅島に集結しつつあるとのこと。

サッカー日本代表のトルシエ監督の進退について、お偉いさん(達?)の決定力のなさにはあきれるばかり。今一番解任するべきなのは、監督じゃなくて何も決められないナントカ委員会の連中じゃないのか? 私はサッカーに詳しいとかサッカーが特別好きとかではないけれど、今、サッカーの日本代表をダメにする可能性があるのは、トルシエ監督じゃなくて選手や監督の将来の不安を煽っている委員会のほうなのではないかとさえ思えてくる。水泳の千葉すず選手もそうだったけれど、なんで日本代表がこういうわけのわからない組織に縛られているのか、まったく理解できない。監督の解任や選手の落選など、それらの理由とその元になった基準をその場で明確にしてほしいものだ。個々の選手やチームの記録だけではなくて委員の意見も取り入れるのなら、委員を選ぶ方法を改めた上で、どの委員がどの選手や監督をどのように評価(採点)したのかを(評価された本人が公表を望まない場合を除いて)すべて公表されるべきだと思う。

あう、まただ。ダイアルアップでインターネットに繋いでいて、回線切断でモデムがカチッっていった瞬間に画面が真っ黒になって、勝手にリブートしやがった。この症状、これで 2 回目だよ。

「060turbo のソフトウェア関連の情報」を更新。_S_MALLOC,_S_MALLOC2,_S_MFREE,_S_PROCESS にデバッグコードが残っていた。「HAS060.X v3.09+87 の不具合の情報」も更新。

2000 年 6 月 26 日 (月)

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ダウンロードのページに『060turbo のソフトウェア関連の情報』を掲載。最新の不具合情報を含んでいるので、060turbo ユーザの方は目を通してやってください。

今日も SOTEC テクニカルサポートセンタに電話した。いつもは 1~2 分は待たされるのだけれど、今日は珍しく一発で繋がった。快活そうな声のお姉さんが対応してくれた。用件は、DVD ドライブ復活の報告と、USB コネクタの件。「マザーボードから USB コネクタに繋がっている 4 芯のツイストケーブルが底面基板にずれてささっていて 3 本しか繋がっていないのだけれど、これであっているのかどうか」というようなことを質問したら、少し待たされた後、「時間がかかりそうなのでおり返しお電話させて下さい」とな。まあ、そりゃそうだろう。こんな変なことを質問する人はあまりいないだろうから。待つこと数分、早速電話がかかってきて、「ふたを開けて見たのですが、やはりずれているのはおかしいので、挿しなおして下さい」…って、ふたを開けて調べたんかい!! 私はてっきり回路図を引っ張り出して見ているのかと思いましたよ。まあ、いいか。確か、USB のケーブルは外側が Vcc と GND だったと思うから、底面基板でバイパスしてあれば 3 本でどうにかするのも不可能ではないのかも知れないとは思ったのだけれど、やはり 4 本全部繋がっているべきものだったらしい。そりゃそうだよな。4 本のコネクタ同士をわざわざずらして 3 本だけ繋ぐなんてことは普通はしないもの。念のため、コネクタの向きも聞いて確認した。逆向きに繋ぐとヤバイからね。これってやっぱり、パートのおばちゃん(?)が手で挿すときに、間違って手前(ふたの開く側)に 1 ピンずれたところに挿してしまったのかな。もしも気づかずに USB コネクタを使おうとしていたら、どうなっていたことやら。あれ? もしかして、今まで底面基板の Vcc か GND がマザーボードの USB のデータ線に直結されていたとか…。コワイから深く考えないことにしよう。

2000 年 6 月 25 日 (日)

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困った。久しぶりに DVD を見ようと思ったのに、DVD ドライブのトレイが出てこない。イジェクトボタンを押すとアクセスランプが点滅するのだけれど、トレイが出てこない。ドライブアイコンのメニューで取り出しを選んでもダメ。再起動してもダメ。電源を切ってプラグも抜いてしばらく放置してからやり直したけれどやっぱりダメ。CD-R ドライブのトレイはちゃんと出てくるのに、DVD ドライブのトレイは出てこない。イジェクトツールで強制イジェクトしたら復活するかも知れないと思ったのだけれど、肝心のイジェクトツールが見つからない。そういえばこのマシンにはイジェクトツールが付属していなかった。なんてことだ。誰か助けて。

やったにょ。X68 USER'S RING に本登録されたにょ。うれしいにょ。

と思ったら、今度は回線切断した瞬間にいきなり画面が真っ黒になって、勝手にリブート。必然的に青い画面(スキャンディスク)が出てきて…。あう~。

DVD の強制イジェクトの穴に棒を突っ込んで押してみた。トレイは出てこなかった。それどころか、イジェクトボタンを押しても DVD ドライブのアクセスランプが点滅しなくなった。ハードディスクのアクセスランプがつくから、イジェクトボタンは生きているのだが。

衆議院議員選挙の投票に行ってきた。投票所は母校の小学校だったのだが、久しぶりに行ったら、小学校のとなりの神社の鳥居のまわりの木が何本か根元で切られていた。風景が変わってしまって、なんだか別の場所みたいだ。

SOTEC のテクニカルサポートセンタに電話した。SOTEC のテクニカルサポートセンタの対応は懇切丁寧なので好感が持てる。それどころか、なんだか担当してくれたお兄さんをいじめているみたいでかわいそうになってしまう。日曜日まで大変なお仕事ご苦労さまにょ(などと電話口で言ったりはしていないが)。一応、サポートの人が説明しようとしていることは、それがこっちがある程度わかっていることでも、言葉をさえぎらずに最後まで説明してもらうことにしている。時間はかかるけれど、そのほうがお互いを信頼できると思うし。あ、話がそれた。それで、DVD ドライバの組み込み直しや、BIOS の初期化など、正しい手順を教えてもらって試してみたけれど、結局どれも効果なし。最後の手段として、本体のカバーを開けて DVD ドライブのコネクタを挿しなおすことを指示された。それでもダメなら修理に出さなければならないらしい。そうなったらハードディスクのバックアップが大変そうだ。

さあて、電源を落としてカバーを開けることにしますか。このマシンのカバーを開けるのは初めてだ。

本体に繋がっているすべてのケーブルを抜いてしばらく放置。本体背面のネジを 3 本抜く。カバーを後ろにずらしてから上に引き上げて外す。DVD-ROM ドライブと CD-R ドライブの電源を抜く。マザーボードと DVD-ROM ドライブと CD-R ドライブを繋いでいるフラットケーブルが不自然な方向にねじれていてひどく突っ張っていたので、外してねじる向きを逆にして差しなおすことにした。ついでだから DVD-ROM ドライブを外してみよう。DVD-ROM ドライブを固定しているネジを 2 本抜いて、DVD-ROM ドライブをベイから外した。逆さにしたりして揺さぶってから、もう一度強制イジェクトのための棒を差し込んでみた。お、今度はトレイがスルスル出てきたぞ。トレイを戻してから、再び DVD-ROM ドライブをベイに戻してネジで固定。フラットケーブルと電源ケーブルをドライブに繋ぐ。うん、今度は動くに違いない。

ついでだから本体内部を眺めておこう。マザーボードは思ったよりも小さい。24cm×23cm くらいかな。Pentium!!! はでかい。指で軽く押してみたらぐらぐらしていたけれど、大丈夫なのかな。いじらないでおこう。底面基板にうっすらとほこりがついていたので、軽くはらう。ん? このコネクタ、なんか変。よく見ると、マザーボードと底面基板の USB コネクタを繋いでいる赤白緑黒の 4 芯のツイストケーブルと、底面基板の 4 ピンのコネクタが、1 つずれて刺さっていて、赤のラインが浮いている。これでいいのか?USB コネクタは使ったことがないし、今は繋ぐものがないので、正しく動いているのかどうかはわからないけど。明日また電話して聞いてみることにしよう。

カバーを取りつけてケーブルを繋ぎなおして電源 ON。正常に起動することを確認してから、DVD-ROM ドライブのイジェクトボタンを押してみた。

「ガシャー」

やったにょ! なおったにょ! これでまた、うさだや知世ちゃんに会えるにょ!

2000 年 6 月 24 日 (土)

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Mule for Win32 に慣れたら Datula(メーラ)のエディタが使いにくくなってきた。特に Ctrl+B と Ctrl+P が保存と投函になっていてウィンドウが閉じてしまうのが心臓に悪い。Datula が悪いわけじゃないんだけど。

ここまで書いておいたら、早速情報をいただいたので、テキストエディタを Mule for Win32 から xyzzy 0.2.1.147 に変更。emacs 系のエディタなのだが、キーバインドが本家の emacs よりも X68k のμ Emacs に近くて使いやすい、色分け表示がわかりやすい、ファイルをドロップできる、インストールも簡単、などなど、かなりいい感じ。デフォルトの設定のままで問題なく使えることって重要だよね。今のところ、Wheel が使えないのが唯一の欠点か。気に入ったのでリンクを追加。

ついでに Datula のエディタを外部呼び出しにした。xyzzy を呼び出すようにしたのでキーバインドもばっちりにょ。

大浦氏の pi_cas5.exe(ver. LG1.1.2-MP1.5.2a)の Win32 版のバイナリをなにも考えずに普通にダブルクリックで起動して、nfft=1048576 を入力して 4194304 桁の円周率の値を求めるのにかかった時間が約 5 分(304 秒)。1000 万桁だとスワップしてるみたいだからやめた。メモリ増設したいなあ。

2000 年 6 月 23 日 (金)

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ダウンロードのページに GraySaver と KT を登録した。読み物のページにも『万能数値表現法 URR』を登録した。

ここの X68k 関連ソフトウェアのダウンロードのページに登録されているプログラムは主に私が開発または大幅に改造したものだ。その大部分はソースリストも公開しているので、特に X68k および M68K ユーザの方には是非ソースリストも見ていただきたい。ソースリストをオンラインで直接閲覧できるようにしてもよいかも知れないと思っている。

ホームページの移転から約 1 週間で、カウンタが 600 を超えた。これが多いのか、少ないのか、わからなくなってきた。いずれにしても、毎日平均で 100 件近いアクセスがあるのはありがたいことだ。

全文検索のロボットサーチエンジンをいくつか使って、STUDIO KAMADA に直接リンクを張ってくれているページを探してみた。悲しいかな、2 個所しか見つけることができなかった。探し方が悪かったのかな。いずれも古い URL になっていたので、更新をお願いするメールを出そうかと思っている。

STUDIO KAMADA にリンクを張って下さっている方の日記を拝見したところ、X68 USER'S RING に仮登録してから本登録されるまでに 1 箇月以上かかったらしい。はう~、そんなにかかることがあるのかあ。

梅雨の中休みが終わって、また雨が降り出した。じめじめしているけれど、暑いよりはマシかな。

迷子になっていた音楽 CD『でじこのサウンドメッセージ』が出てきた。予想通りのところにあった。

2000 年 6 月 22 日 (木)

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日記のタグを少しだけ改良した。概要などを箇条書きにして並べただけのものならともかく、文章を新しいものから順に並べるのは気持ち悪くてどうしても好きになれない。とりあえず、メニューだけ順序を逆にして、最新の日記にジャンプしやすいようにしてみた。

2000 年 6 月 21 日 (水)

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なぜかプロフィールのページでリンクが増殖中。

ベッキーは面白い。おはスタに出ているときと、オフィシャルページにある Quick Time Becky と、Gakken のインターネット BOMB のページにある爆笑ムービーは、どれもよいのだけれど、それぞれ印象がかなり違う。ベッキーって、変。(←ホメことばです)

初めて amazon.com を利用した。注文したのは、Alexander, Key の『The Incredible Tide.』という本。邦題は『残された人びと』。あの『未来少年コナン』の原作である。この本は、子供の頃に『未来少年コナン』を見て強い影響を受けた私が、中学校で英語を習い始めた頃から読んでみたいと思っていたものだ。どのくらい欲しかったかというと、高校に入った頃、友達も少なくほとんど出歩かなかった私が、我慢できなくなって邦訳を出版していた出版社に問い合わせて詳しい情報と洋書の探し方を教えてもらい、新宿の本屋の洋書売り場まで行って探してもらったくらいだ。そのとき既に「絶版です」と断られたものだから、今となっては amazon.com でも入手はできないものと思っている。ただ、amazon.com は out-of-print でも探してくれるようなので、一応、探してもらうことにした。でも、こんな古い本の流通在庫なんて、残っているわけないよね。洋書の古本を検索して注文できるサイトってないかなあ。amazon.com は古本は探してくれないのかな。

2000 年 6 月 20 日 (火)

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昨日、窓機の壁紙をうさだ(「でじこのこべや」の 20 番の絵)から前田亜季ちゃんのフォトに変えたのだけれど、可愛すぎてつい見てしまい、手が止まってしまう。

goo で「ねるじぇら」を検索してトップでヒットしたページはすごかった。存分に笑わせていただきました。コワイのでリンクは張らないでおきます。

家の電話の子機が 1 台増えた。親機と子機を繋ぐときの設定項目の中に暗証番号というのがあるのだけれど、数字 1 桁で、しかも親機は 0 番に固定らしい。それだけで繋がってしまうということは、もしも近所でたまたま同じ機種が使われていてたまたま同じ暗証番号が設定されていたら、内線の呼び出しは混線してしまうような気がする。そんなことでよいのだろうか。

Motorola の MC68060 のページへのリンクを追加。MC68060RC50 が再び Orderable になっていた。FPU あり版は一時期 Orderable Parts から外されていたから、作るのをやめてしまったのかと思っていた。

2000 年 6 月 19 日 (月)

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そう言えば、昨日は選挙期間中最後の日曜日だったのに、昼過ぎまで家の近くはとても静かだった。皇太后の逝去で候補者も自粛していたのかな。

昨日の中央線の人身事故のことが新聞に書いてあった。八王子の踏み切りで線路内にいた男性は即死。事故にしろ自殺にしろ、大勢の一般市民に迷惑をかけるのはいけません。電車を止めると損害賠償がものすごい額になるらしいけれど、やっぱり遺族が支払わなければならないんだろうなあ。

読み物と資料のところに『離散フーリエ変換を用いた多倍長乗算の話』を収録した。ちゃんと勉強している人にお見せするのは恥ずかしい文章だが、書いてある範囲に限って言えば、一応、自分なりに理解はしているつもり。赤い本を持っているのに、AGM の証明はいまだに理解できていない。

2000 年 6 月 18 日 (日)

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友人が出演している舞台を観てきた。仕事が少々忙しくても、これだけはキャンセルするわけにいかない。私にとっては重要な行事みたいなものだ。

劇団の名前は“明日図鑑”。明日図鑑の定期公演は毎作品観ているのだが、いつも特にこれといった事件が起きるわけでもなく、どこにでもありそうな何でもない日常が演じられる。登場人物の会話の内容にも何ら目的があるわけでもなく、話の腰が自然に砕けてゆくのが妙に心地よい。不思議な舞台だ。

帰り際に友人に聞こうと思って忘れたことがひとつある。明日図鑑の舞台に出演している女性で以前から誰かに似ていると思っていた人がいたのだが、同姓同名の有名人を思い出した。明日図鑑の大久保さんは、あの大久保さんに違いない。

舞台は下北沢であったので行きは吉祥寺経由で行ったのだが、夜、中央線が人身事故で止まってしまったので、帰りは遠回りして高田馬場経由で帰った。

2000 年 6 月 17 日 (土)

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X68 USER'S RING なるものに仮登録した。登録フォームを受け付けるサイトが重過ぎる上に、不可解なエラーメッセージが表示されて何度もはじかれたのだけれど、大丈夫なのだろうか。「新型 lynx 対応」は括弧が足りないところがあったので勝手に修正。私の id は 121 番なのだが、リストには 110 番までしか出てこない。111 番以降の人はみんな本登録待ちなのだろうか。私のページはいつ本登録されるのだろう。今のままだと prev のところをクリックすると嫌なエラーメッセージが表示されてしまうので、早く本登録して欲しいな。

2000 年 6 月 16 日 (金)

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皇太后が逝去。新聞は情報が遅い。

新しいホームページのカウンタがガンガン増加していることにちょっぴり感動。ロボットとかも数えてしまっているのかも知れないけどね。以前のホームページにもカウンタを付けておけばよかった。

2000 年 6 月 15 日 (木)

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あやや~、AltIME と EJ って相性悪いのかなあ。ブートした後、一度 AltIME のメニューを出さないと、変換キーで IME を OFF できないぞ。

ちょっと気になったので、ウイルスチェックを行うイベントの種類をデフォルトよりも減らしてみた。

いよいよホームページの引っ越しを開始。同時に @nifty のメールアドレスを公開。プロフィールとリンクのページを追加した。

2000 年 6 月 14 日 (水)

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以前この日記にも書いたけれど、今いる仮住まいは駅から遠く、梅雨のこの時期は駅まで歩いていかなければならないので疲れる。

2000 年 6 月 13 日 (火)

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デフラグをかけてから、ハードディスクの内容を CD-R にバックアップ。プリインストールされていた EASY CD CREATOR 4 でらくちん。それにしても、デフラグをかけるとその後で起動したアプリの動作が異様に重くなるのはどいういうことだ? 普通に考えたら速くなりそうなものだが。

2000 年 6 月 12 日 (月)

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午前中、病院へ。右肩の傷はだいぶよくなった。

窓機に AltIME v2.27 をインストールした。Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替え、変換キーで IME を ON/OFF、さらに ESC キーと半角 / 全角キーを入れ替えた。Mule for Win32 がめちゃくちゃ使いやすくなった。まだ右 Alt キーを親指で押しにくいので、ついでにカタカナひらがなキーを右 Alt キーにしてしまいたいのだけれど、テーブルをいじらなければダメみたい。どうしようかなあ。

2000 年 6 月 11 日 (日)

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UBASIC v8.8e をダウンロードしてきて動かしてみた。多倍長演算を高速に行うことができる BASIC なのだが、DOS 窓ではいまいち実感がわかない。

2000 年 6 月 10 日 (土)

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今日も病院へ。右肩の膿はまだ出し切れていないみたい。早く治らないかな。

窓機にも emacs 系のテキストエディタが欲しかったので、Pigeon(Mule for Win32) をインストールした。すごい、Wheel に対応してる。とりあえず .emacs をいじって Ctrl+H を delete-backward-char に変更。学生時代にワークステーションで使っていた設定だ。でもやっぱり Ctrl キーが Shift キーの下にあるのは使いにくい。Ctrl キーが下にあると小指の腹で押せるという人がいるけど、私の場合は Ctrl キーを小指の腹で押そうとすると隣のキーまで押さえてしまう。

2000 年 6 月 9 日 (金)

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右肩に傷があるのでいつものように鞄をしょえない。左肩だけだとすぐずり落ちるので、支えている左手が疲れて困ってしまう。

2000 年 6 月 8 日 (木)

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昨日に続けて病院へ。右肩の膿を出す処置の続き。先生に「昨日は痛かった?」と聞かれたので「大丈夫です」とだけ答えた。本当は痛かったのだけれど、大腸ファイバー検査に比べたらたいしたことないもんね。

2000 年 6 月 7 日 (水)

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通院日。薬をもらうついでに右肩の後ろ側にできた痛い腫れ物の処置をお願いしたら、局部麻酔して 1cm くらい切開して膿を出すというちょっとした手術になってしまった。かなり腫れてたからなあ。

『劇場版カードキャプターさくら』の DVD が帰ってきた。送料の 720 円はこちら持ち。「DVD の再生中に電源が切れるという初期不良で DVD ドライブに取り残されたのだから、送料くらいサービスしてくれてもいいのに」なんて思ったりした。でも「取り出そうと思えば取り出せたのに忘れて取り出さなかった」のは私のミスだから言わなかった。SOTEC テクニカルサポートセンタのほうは懇切丁寧だけど、この2日間お世話になったリペアセンタのほうの電話の応対はいまいちという印象を受けた。

OnSystems さんから Datula のページ違反の件でお返事をいただいた。予想通り、Datula のせいではないとのこと。他に同時に動いていたアプリはないので、やっぱり Windows98 Second Edition が悪い。

2000 年 6 月 6 日 (火)

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迷子になっていた『劇場版カードキャプターさくら』の DVD が見つかった。DVD の再生中にいきなり電源が落ちた M370AV をそのまま箱に詰めて交換してしまったので、送り返したほうの本体の DVD ドライブにメディアが入ったままになっていたのだった。SOTEC のリペアセンタに電話して送ってもらうことにした。

2000 年 6 月 5 日 (月)

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ゲーマーズ池袋店で「うさだのこべや」をゲット。早速、インストールした。早く「でじこのこべや」のように賑やかにしてやりたい。「でじこのこべや」のトレカは既に 300 枚以上たまっているのだが、まだ No.901 だけ入手できていない。

2000 年 6 月 4 日 (日)

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Datula がページ違反したように見えるダイアログが出て、書きかけの大事な仕事のメール2通が消失。Datula のせいではないと思うけれど、一応、OnSystems さんに詳細表示を添えた報告メールを出しておいた。

2000 年 6 月 3 日 (土)

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デフラグとバックアップファイルの作成をやったら、なぜか「でじこのこべや」を起動できなくなってしまった。「でじこすぷらっしゅ」が表示されたところで止まってしまって本体が起動しない。仕方がないので、こべやのディレクトリをコピーしてからアンインストールし、再インストール。トレカは集めなおしか?と思ったけれど、今までに更新されていたファイルを上書きしたら無事に復元できた。

2000 年 6 月 2 日 (金)

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帰りの西武池袋線で珍しい体験をした。池袋駅 23:31 分発急行飯能行きに乗ったのだが、練馬高野台駅の近くで非常停止ボタンが押されたとかで急停車してしまった。まあ、そこまではたまにあることなのだが、その後が問題だった。詳しいことはわからないけれど、止まった場所が悪かったらしく、3 つあるパンタグラフの真ん中の 1 つを下げないと発車できない状態になったらしい。で、パンタグラフを下げるとその近辺の 4 両ほどの照明が消えて冷房も使えなくなるらしい。そのままのろのろと石神井公園駅まで行ってから復旧したのだけれど、道行く人は客が乗っているのに照明が消えてのろのろ走っている電車に驚いている様子。こんなの初めて。所沢駅に着いたときには 15 分も遅れていた。

2000 年 6 月 1 日 (木)

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でじこ(メーラ)のお友達が増えたにょ。やったにょ。うれしいにょ。

でじこのこべやのイラストの 20 番のうさだが気に入ったので壁紙にした。画面を 1280×1024 ドットで使っているので、1024×768 ドットのものを使った。拡大すると汚くなってしまうので、画面の中央に表示。

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