2007年1月アーカイブ

NSS 8 打ち上げ失敗

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日本時間 8 時 22 分、SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 を載せた Sea Launch の Zenit-3SL ロケットはカウント 0 になっても上昇せず、プラットフォームに崩れ落ちながら大爆発しました。スタッフは全員 4km 離れた司令船に退避して打ち上げを見守るので人的被害はありませんが、巨大な火の玉に包まれた打ち上げプラットフォーム Odyssey は破壊されてしまったかも知れません。Sea Launch の打ち上げは今回が 24 回目で、衛星を全損した完全な失敗は 2 回目。他に高度不足で衛星が自力で軌道を修正しなければならなくなった例(運用寿命に影響するので完全な成功とは言えない)があります。NSS 8 は重量が 5,920kg の大型の静止衛星です。Sea Launch は 2007 年に 6 回の商業衛星の打ち上げを予定しており、今回がその 1 回目でした。失敗の原因が何で、設備の損害がどの程度で、今後の打ち上げがどうなるのか、まだわかりません。

爆発の瞬間はインターネットでライブ中継されており、これを書いている時点で YouTube にアップロードされています。

日本時間 1 月 27 日 21 時 34 分、ハッブル宇宙望遠鏡(HST;Hubble Space Telescope)の掃天観測用高性能カメラ(ACS;Advanced Camera for Surveys)が突然停止して衛星がセーフモードに入ってしまいました。ACS の電源装置の Side B が故障したようです。ACS の電源は 2 系統ありますが、2006 年 6 月 24 日2006 年 7 月 1 日に書いたように Side A の不具合で Side B に切り替えて運用されており、今回 Side B も故障してしまったことになります。セーフモードは 28 日の 16 時頃に解除され ACS 以外の観測機器は今週中に観測を再開できそうですが、ACS については(Side A を復活させる案もあるようですが)復旧は難しそうです。スペースシャトルによるサービスミッションは 2008 年 9 月の予定で、そのとき ACS を修理するのかあるいは新しく取り付ける観測機器で代用するのかといったことも含めて 3 月 2 日までに今後の方針を決めるそうです。

温室効果ガス観測技術衛星 GOSAT

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JAXA の温室効果ガス観測技術衛星 GOSAT の試験機が昨日お披露目されたそうです。実機は夏頃完成して打ち上げは 2008 年 8 月の予定。GOSAT は温室効果ガスの濃度を測定して地球温暖化対策に役立てるための衛星で、高度 660km の軌道から地球全体の 56,000 ポイントの温室効果ガス(二酸化炭素など)の濃度の変化を高精度で観測します。高さ 3.7m、重量 1,750kg、設計寿命は 5 年間。太陽電池パドルや X バンドアンテナが二重化されており、どちらか一方が故障しても運用できる設計になっているそうです。

NSS 8 の打ち上げ

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シー・ローンチによる SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 の打ち上げは日本時間 1 月 31 日 8 時 22 分に延期されました。シー・ローンチはその名の通り海上からロケットを打ち上げるので海が荒れていると打ち上げは延期されます。

Geostationary Banana Over Texas

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2008 年 8 月、テキサス州の上空に長さが 300m もある巨大なバナナを浮かべるプロジェクト。竹の骨組みに合成紙を貼ってヘリウムガスを詰めたバナナ型の構造物(空飛ぶ「ねぶた」みたいなもの?)を高度 30km~50km のところに 1 ヶ月間浮かべるんだって。「ママー、お空に 100 万ドルのバナナが浮いているよー」

風雲 1 号 C のデブリ

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JavaScript で人工衛星の位置を表示するに「風雲 1 号 C」のデブリのうち近地点高度が 400km 以下のものだけ再び追加しました。誤差が大きいので衝突判定には使えませんが、例えば 1 月 31 日 0 時 17 分頃 29721ISS に接近することがわかります。10km 前後まで接近する例は複数あるようです。

2006 年はデブリの発生が多く、さらに今月中国が故意にデブリをばら撒いた影響もあって、NORAD のカタログ番号があっという間に 30000 を超えてしまいました。2005 年 1 月 13 日に打ち上げられた彗星探査機ディープ・インパクト(Deep Impact)の番号は 28517、2006 年 1 月 20 日に打ち上げられた冥王星・カイパーベルト探査機ニューホライゾンズ(New Horizons)の番号は 28928、1 月 10 日に打ち上げられた地球観測衛星 LAPAN-Tubsat の番号は 29709、1 月 12 日にばら撒かれた「風雲 1 号 C」のデブリの中でこれを書いている時点で最後のものの番号は 30143 となっています。2005 年に 411 個消費された番号が 2006 年は 781 個に増え、2007 年は 1 ヶ月足らずで早くも 435 個と 2005 年の 1 年分を上回っています。すべての番号が埋まっているわけではありませんが、それにしてもこの増え方は異常です。目先の利益を優先して宇宙空間にデブリを撒き散らしたツケはそう遠くない未来に必ず訪れます。宇宙開発と平行してデブリの増加を抑える努力が必要だと思います。

風雲 1 号 C のデブリ

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JavaScript で人工衛星の位置を表示するから「風雲 1 号 C」のデブリを削除しました。案の定、デブリの数が文字通り爆発的に増加してしまい、現在の表示方法では動作が重くなりすぎるためです。これを書いている時点で軌道要素が判明しているデブリ(カタログ名に「FENGYUN 1C」を含むもの)は 408 個に上っています。23 日に書いたように 10cm 以上のデブリが 800 個との予測もあるので、まだ増えるかも知れません。

「風雲 1 号 C」のデブリの国際標識が 1999-025SY まできているけれど、末尾の 2 文字が足りなくなったらどうするんだっけ。

追記 23 時の時点での軌道要素が判明しているデブリの数は 498 個。末尾は 1999-025WS。また、SeeSat-L に ISS と衝突する可能性がある時期について具体的な投稿があったのでメモ。3 月 9 日~15 日ってアトランティスの打ち上げの直前だし。

NSS 8 の打ち上げ

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日本時間の今朝予定されていたシー・ローンチによる SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 の打ち上げはもう 2 日遅れて日本時間 1 月 30 日 8 時 22 分になりました。延び延びで文章も使い回し。

風雲 1 号 C のデブリ

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JavaScript で人工衛星の位置を表示するに「風雲 1 号 C」のデブリを追加。表示されるデブリの数は 198 個。数が多すぎるので表示方法を改善したい。

NSS 8 の打ち上げ

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日本時間の今朝予定されていたシー・ローンチによる SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 の打ち上げはもう 1 日遅れて日本時間 1 月 28 日 8 時 22 分になりました。

Sea Launch のウェブカメラで太平洋の真ん中にいる気分になれます。波の高さや光の屈折などを考えないことにすると、カメラから海面までの距離が 20m のときカメラから水平線までの距離が 16km くらい、同様に 30m のとき 20km くらいです。地球 1 周 4 万 km のうちの 20km ですから、大海原にいても見渡せる範囲は地球のほんの一部分ということになりますね。

COROT のファーストライト

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1 月 18 日、12 月 28 日に打ち上げられた CNES と ESA の系外惑星探査衛星 COROT は望遠鏡を解放してファーストライトを得たそうです。本格的な探査は 2 月から。

Google Earth

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東亜日報によると Google Earth の衛星写真で韓国ソウルの首都防衛のための地対空ミサイルの配備状況がわかってしまうことが問題になっているようです。先日もテロリストがイラクの英軍キャンプの情報を Google Earth で入手していたことがわかり Google が該当部分の写真を古いものに差し替えたばかりです。どこまで公開してよいかという問題は必要に応じて議論するべきだと思いますが、個人的には安全保障に関わるデリケートな場所よりも自然の造形や遺跡などを超が付くくらいの高解像度で楽しみたいです。

Windows XP の延命

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Microsoft は 24 日、2009 年 4 月に予定されていた Windows XP Home Edition と Windows XP Media Center Edition のサポート期限を 2014 年まで延長すると発表しました。仕様変更や新機能の追加を含むメインストリームサポートフェーズは 2009 年までですが、セキュリティ更新プログラムサポートを受けることができる延長サポートフェーズが(Windows XP Professional と同様に)5 年間追加されました。

対衛星兵器関連

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1 月 19 日に書いた中国の対衛星兵器の実験について。中国外務省が対衛星兵器を用いて自国の老朽化した気象衛星「風雲 1 号 C」を破壊する実験を行ったことを認めたそうです。軍拡の意図はないとも主張しているようですが、そういうことは軌道上にばら撒いた 10cm 以上のものが 800 個、1cm 以上のものが 40,000 個とも言われるデブリを片付けてから言って欲しいです。これから極軌道に衛星を投入する予定の技術者はサッカーの試合前にピッチに石を撒かれたような気分なのではないでしょうか。

余談。NHK の記事の「宇宙空間の古い人工衛星を撃ち落とす実験」という部分に違和感を感じました。前回も書いたように、人工衛星は飛行機と違って壊してもすぐには落ちてきません。むしろ壊れたまま何十年も落ちてこないことのほうが問題なので、「撃ち落とす」という表現は誤解を招きそうです。

NSS 8 の打ち上げ

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1 月 16 日の日記に書いたシー・ローンチによる SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 の打ち上げは 1 日遅れて日本時間 1 月 27 日 8 時 22 分に再設定されました。打ち上げの様子は太平洋の真ん中からインターネットで中継されます。

SRE 1 回収成功

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13 時 16 分、1 月 10 日にサティシュ・ダワン宇宙センターから PSLV で打ち上げられたインドの宇宙カプセル回収実験機 SRE 1 がベンガル湾に着水し、無事回収されました。今後、成功裏に行われた 2 つの微小重力実験の結果が解析されます。宇宙機の回収技術は後のサンプルリターンミッションに役立てられるでしょう。

SRE 1 のイベント
日付時刻イベント
2007 年 1 月 10 日12 時 53 分インドのサティシュ・ダワン宇宙センターから PSLV で打ち上げ
-高度 637km の極軌道に投入
2007 年 1 月 19 日-近地点高度 485km の楕円軌道へ移行
2007 年 1 月 22 日12 時 12 分軌道離脱準備開始
12 時 30 分軌道離脱噴射開始
12 時 40 分軌道離脱噴射終了
12 時 47 分大気圏再突入コースへ
13 時 07 分高度 100km。秒速 8km(時速 29,000km)で大気圏再突入
-高度 5km。空気抵抗で秒速 101m(時速 363km)まで減速
-誘導パラシュートと減速パラシュートで 47m(時速 170km)まで減速
-高度 2km。メインパラシュート展開
13 時 16 分秒速 12m(時速 43km)でスリハリコタの東 140km のベンガル湾に着水
-沿岸警備隊と海軍の支援により回収

熱さまシート

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昨日の大寒にしっかり熱を出してしまった私。市販の風邪薬は飲めないのだけれど 熱さまシート (小林製薬)が効果抜群なので助かってます。使い方はフィルムをはがして額に貼り付けるだけ。あまり汗をかいていなくてもだんだんシートがずり落ちてくる人なのでハンカチをバンダナ代わりに・・・似合わねー。

日本時間 11 時 58 分、ISS への補給フライト 24P のため 2.5 トンの補給物資と実験機材などを積んで1 月 18 日に出発したプログレス M-59 補給船が自動操縦で国際宇宙ステーションにドッキングしました。

今年の ISS 関連ミッションはスペースシャトルによる組み立てフライトが 5 回、プログレス補給船による補給フライトが 4 回、ソユーズ宇宙船によるクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッションが 2 回、さらに ESA の無人補給機 ATV Jules Verne の初ドッキングが 1 回予定されています。5 回目の組み立てフライトからいよいよ日本の「きぼう」の組み立てが始まりますが、この過密スケジュールが現在の計画通りに遂行されるかどうかは不明で、「きぼう」の打ち上げは 2008 年に押し出されるかも知れません。

今年の ISS 関連ミッション
打ち上げ予定日ミッション名ロケット宇宙船参照
2007 年 1 月 17 日補給フライト 24PSoyuz-Uプログレス M-59 補給船JAXA
4 月 7 日クルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 14SSoyuz-FGソユーズ TMA-10 宇宙船GunterRIA Novosti
4 月 21 日以降組み立てフライト 13A (STS-117)アトランティスNASA JAXA
5 月 12 日補給フライト 25PSoyuz-Uプログレス M-60 補給船JAXA
6 月 28 日組み立てフライト 13A.1 (STS-118)エンデバーNASA JAXA
7 月 25 日ATV-01Ariane 5 ESVATV Jules VerneESA JAXA
8 月 26 日組み立てフライト 10A (STS-120)アトランティスNASA JAXA
9 月 3 日補給フライト 26PSoyuz-Uプログレス M-61 補給船JAXA
10 月 6 日クルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 15SSoyuz-FGソユーズ TMA-11 宇宙船Gunter
組み立てフライト 1E (STS-122)ディスカバリーNASA JAXA
11 月 15 日補給フライト 27PSoyuz-Uプログレス M-62 補給船JAXA
組み立てフライト 1J/A (STS-123)エンデバーJAXA
2008 年 1 月 29 日補給フライト 28PSoyuz-Uプログレス M-63 補給船JAXA

日本時間 1 月 12 日 7 時 28 分、中国は四川省の西昌衛星発射センターから対衛星兵器(ASAT、アンチサット)を搭載した中距離弾道ミサイルを発射し、自国の老朽化した低軌道気象衛星「風雲 1 号 C」(风 云一号 C、Fengyun 1C、FY-1C、25730、1999-025A)を敵機に見立てた直接攻撃実験を行いました。体当たりで標的を破壊する運動エネルギー迎撃体(KKV;Kinetic Kill Vehicle)が衛星に命中してそれを破壊し、実験は成功しました。

直接攻撃で人工衛星を破壊する兵器は大量のデブリを発生させ、軍と無関係の民間機までも危険に晒します。今回の実験で「風雲 1 号 C」は数百個もの破片に砕け散ってしまいました。人工衛星は飛行機と違って壊せばすぐに落ちてくるというものではありません。高度 850km 付近を周回していた「風雲 1 号 C」のデブリは軌道が判明しているものだけでも近地点高度が 170km 付近のものから遠地点高度が 3,500km 付近のものまでさまざまで、その多くが今後何十年も他の衛星の軌道を横切りながら周回を続けることでしょう。これらのデブリは太陽同期軌道にある地球観測衛星や軍事衛星に北極または南極の上空で衝突する可能性が高く、高度 340km 付近を周回している有人の国際宇宙ステーションやその他の低軌道から中軌道で運用中あるいは今後打ち上げられる宇宙機と衝突する可能性も否定できません。後々これらのデブリが他国の衛星に損害を与えたことが確認された場合、中国はどのような言い訳をするのでしょうか。

広い宇宙空間でデブリが宇宙機に衝突することは滅多にありませんが、その可能性がゼロに等しいと考えるのは間違いです。例えば、2005 年 1 月 17 日に南極上空の高度 885km 付近で 1999 年に CBERS 1 を打ち上げた中国のロケットから発生したデブリ(CZ-4 DEB、26207、1999-057CV)が 1974 年に OPS 8579 を打ち上げたアメリカのロケット(THOR BURNER 2A、07219、1974-015B)に衝突した事例が確認されています。

冷戦時代にアメリカと旧ソ連が人工衛星を破壊する技術を開発したと言われていますが、冷戦は終わり幾多の人工衛星が人々(世界全体から見ればまだごく一部かも知れませんが)の生活に欠かせない存在になりました。身近な気象衛星や通信衛星だけでなく個々の人命救助活動に関わる衛星もあり、NOAA が 1 月 11 日に発表したところによると 2006 年の 1 年間に NOAA 衛星が船舶などからの救難信号を中継したことによって救われた命は 272 人に上るそうです。このような尊い使命を帯びている衛星を無駄に失わないためにも、デブリを増やさないように努力することは宇宙空間を利用するすべての国の義務だと思います。

デブリは爆薬を積んでいなくても運動エネルギーだけで衝突した相手を破壊してしまいます。兵器として開発されたものによって故意にばら撒かれたデブリは宇宙版クラスター爆弾の子爆弾と言ってよいでしょう。宇宙機を打ち上げる際にやむを得ず投棄されたロケットや予期せぬ衝突で発生したデブリだけでも厄介なのに、有人機に影響が及ぶ宙域で運用を終了した衛星を故意に破壊し地球周回軌道に大量のデブリをばら撒くなど狂気の沙汰です。今後、民間人を乗せた有人機が増える前に、対衛星兵器の使用について国際的なルールを作る必要があるのかも知れません。

中国は宇宙開発の分野でアメリカを追い抜きたくて必死になっているようですが、昔のロシアやアメリカの真似をすることばかりに一生懸命になっていないで後進国の手本となるような宇宙開発を進めて欲しいものです。

なお、今回の実験と同じ1 月 12 日にアメリカの最新の偵察衛星 NRO L-21 の通信が途絶えたという報道をありましたが、実験とは関係なさそうです。

JavaScript で人工衛星の位置を表示するで一時的に「風雲 1 号 C」のデブリを表示しています。デブリの現在位置は広範囲に広がっていますが、時間を遡ってみると実験が行われた 1 月 12 日の 7 時半~8 時頃に 1 箇所から飛散したことがうかがえます(デブリの表示が 1 点に重ならないのは誤差のためです)。

破壊される直前の「風雲 1 号 C」のトラッキングデータ
FENGYUN 1C            
1 25730U 99025A   07011.90619196 -.00000294 +00000-0 -13794-3 0 09312
2 25730 098.6471 001.7415 0013535 266.7476 093.2157 14.11819097395462
  カタログ名         = FENGYUN 1C
  カタログ番号       = 25730
  国際標識           = 1999-025A
  元期         Epoch = 2007年 1月12日(金) 6時44分55秒 [JST]
                     = 54111.906192 [MJD]
  軌道傾斜角      i0 =  98.6471 [deg]
  昇交点赤経  Omega0 =   1.7415 [deg]
  離心率          e0 =   0.0013535
  近地点引数  omega0 = 266.7476 [deg]
  平均近点角      M0 =  93.2157 [deg]
  平均運動        n0 =  14.11819097 [revs/day]
  周期               =  1時間42分 0秒
  近地点高度         =   843.37 [km]
  遠地点高度         =   862.94 [km]
  軌道長半径      a0 =  7231.29 [km]
  軌道短半径      b0 =  7231.28 [km]
  近地点距離      q0 =  7221.50 [km]
  遠地点距離      Q0 =  7241.08 [km]
  昇交点赤経摂動     =   0.9654 [deg/day]
  近地点引数摂動     =  -2.8477 [deg/day]
破壊された直後の「風雲 1 号 C」のデブリの 1 つのトラッキングデータ
FENGYUN 1C            
1 25730U 99025A   07012.54402466 -.00000270  00000-0 -13794-3 0  9317
2 25730 098.5902 002.0762 0005047 097.3057 250.7362 14.06569751395552
  カタログ名         = FENGYUN 1C
  カタログ番号       = 25730
  国際標識           = 1999-025A
  元期         Epoch = 2007年 1月12日(金)22時03分24秒 [JST]
                     = 54112.544025 [MJD]
  軌道傾斜角      i0 =  98.5902 [deg]
  昇交点赤経  Omega0 =   2.0762 [deg]
  離心率          e0 =   0.0005047
  近地点引数  omega0 =  97.3057 [deg]
  平均近点角      M0 = 250.7362 [deg]
  平均運動        n0 =  14.06569751 [revs/day]
  周期               =  1時間42分23秒
  近地点高度         =   867.48 [km]
  遠地点高度         =   874.79 [km]
  軌道長半径      a0 =  7249.27 [km]
  軌道短半径      b0 =  7249.27 [km]
  近地点距離      q0 =  7245.61 [km]
  遠地点距離      Q0 =  7252.93 [km]
  昇交点赤経摂動     =   0.9508 [deg/day]
  近地点引数摂動     =  -2.8277 [deg/day]

Falcon-1 の打ち上げ

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SpaceX 社の Falcon-1 ロケットの打ち上げ準備が進んでいるようです。順調に進めば 1 月 21 日にアメリカ国防総省国防高等研究計画局(DARPA)の DemoSat を載せてマーシャル諸島クェゼリン環礁オメレク島から打ち上げられます。Falcon-1 ロケットは2006 年 3 月 25 日に行われた初飛行に失敗しており、今回が 2 度目の挑戦となります。

プログレス M-59 補給船が出発

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日本時間 11 時 12 分、国際宇宙ステーションの補給物資などを積んだプログレス M-59 補給船がカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで出発しました。JAXA のタンパク質結晶成長実験装置も一緒に届けられます。

1 月 3 日の日記に書いた たけしの新・世界七不思議 (テレビ東京)の取材中に偶然発見されたという「屈葬された女のミイラ」の(ような)地上絵をやっと見つけました。ナスカ空港から南南西に 4km くらい行ったところで、南緯 14.8878 度、西経 74.9722 度付近(→Google Maps)。映像を見たときに周辺の道路と轍の形に見覚えがあると思ったのですが、やはりチェック済みのトラペゾイドのすぐ近くでした。大きさは人物が 50m くらい、渦巻きで囲まれた全体が 90m くらい。Google Earth 用のデータにはパスで描いた絵を入れてありますが、身体の向きがわかる程度で形は正確ではありません。

クモ

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ナスカの地上絵のクモ。地上絵は巡礼の道ではないかという説があるけれど、クモの模様に沿って歩くのってどんな気分だろう。Google Earth のドライブルートツアーオプションで傾斜角 60 度、高度 20、速度 2 を設定してクモのパスを選択して再生してみましょ。

絵にマウスカーソルを近付けると模様に沿って点が動きます(JavaScript を使用)。

Dnepr-1 ロケットの打ち上げ

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Dnepr-1 ロケットの打ち上げはさらに遅れて 2 月以降に延期された模様。

今日 11 時 20 分、JAXA の観測ロケット S-310-37 号機が内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。冬季の午前 11 時前後、内之浦の上空の下部電離層に局所的に高温度領域が出現するそうです。その特異な現象のメカニズムを解明することが今回の観測の目的です。全長 8m の小型の観測ロケットは 184 秒で最高高度 138km に達し、通過した高度 99~101km 付近に高温度層が存在していることが確認されたそうです。

NSS 8 の打ち上げ

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1 月 1 日の日記に書いたシー・ローンチによる SES NEW SKIES の多目的通信衛星 NSS 8 の打ち上げは日本時間 1 月 26 日 8 時 22 分に設定されました。NSS 8 はボーイングの Boeing 702 に C バンド×56(+10) 本と Ku バンド×36(+6) 本のトランスポンダを搭載した大型の静止通信衛星です。打ち上げ重量は 5,920kg、静止位置は東経 57 度。

060turbo 用 128MB EDO-SIMM

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ラキッ!さん から。060turbo に搭載可能な 128MB EDO-SIMM の情報。128MB の SIMM にシステムをコピーして残りを全部 Human68k のメモリ管理に組み込むと COMMAND.X の memfree の表示が 137MB くらいになります。広すぎて SX-Window の「メモリ情報」の表示が崩れるのはご愛嬌。

Dnepr-1 ロケットの打ち上げ

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明日 1 月 16 日に予定されていた Dnepr-1 ロケットの打ち上げは 1 月 29 日に再設定されたようです。1 月 1 日に書いたように CubeSat を含めて 16 機のペイロードを搭載して打ち上げられます。

mersenneforum.org より。58,711 桁の数 2003663613×2195000-1 と 2003663613×2195000+1 は両方とも素数らしい。

千島沖地震関連

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2006 年 11 月 15 日の千島沖地震では津波注意報が発令されなかった地域や解除された後に最大の津波が観測されたことが問題になりましたが、震源が近かった昨日の地震でも地震発生から 10 時間以上経った今日になってから鹿児島県で最大 40cm の津波が観測されるなど同様の現象が起きていたようです。昨日の地震は津波の第 1 波が引き波だったことから前回とは地震発生のメカニズムが異なると推測されていますが、津波の伝わり方は似ていたのかも知れませんね。2 回の地震の観測結果が今後の津波予報に役立てられることを期待したいです。

津波注意報解除

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22 時 10 分、各地に出されていた津波注意報はすべて解除されました。津波注意報の解除後も海面変動が続くので海岸に近付く場合は注意すること。

津波警報 → 津波注意報

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17 時 59 分、北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に出されていた津波警報が津波注意報に切り替えられました。また、北海道日本海沿岸北部の津波注意報は解除されました。引き続き、オホーツク海沿岸、北海道太平洋沿岸東部から紀伊半島までの太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島に津波注意報が発令されています。

19 時 45 分、オホーツク海沿岸に出されていた津波注意報が解除されました。引き続き、北海道太平洋沿岸東部から紀伊半島までの太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島に津波注意報が発令されています。

21 時 30 分、北海道に出されていた津波注意報が解除されました。引き続き、青森県から紀伊半島までの太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島に津波注意報が発令されています。

津波警報

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13 時 36 分、北海道太平洋沿岸東部、オホーツク海沿岸に津波警報が発令されました。津波の高さは高いところで 2m 程度。北海道日本海沿岸北部、北海道から紀伊半島までの太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島には最大 50cm の津波注意報。

根室市花咲で 14 時 38 分に -10cm、釧路で 14 時 52 分に -10cm、十勝港で 15 時 06 分に -10cm の引き波を観測したとのこと。第 1 波よりも第 2 波以降のほうが高くなる場合があるので警報・注意報が解除されるまで警戒を続けること。

父島二見では 16 時 24 分の 20cm の第 1 波の後 16 時 38 分に 40cm の津波を観測したとのこと。父島の潮位観測情報のグラフが暴れています。

13 時 23 分頃、北西太平洋の千島列島(キリル諸島)で M8.2~M8.3 の地震がありました。規模は USGS が M8.2(速報値の M7.7 から上方修正)、NOAA が M8.2、気象庁が M8.3 と発表しています。気象庁と NOAA がそれぞれ津波に関する情報を発表して警戒を呼びかけています。

2 ヶ月前の2006 年 11 月 15 日にも今日の地震の震源のすぐ近くを震源とする M8.3 の地震がありました。

マックノート彗星

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太陽観測機 SOHO がマックノート彗星の雄姿をとらえています。LASCO C3 の視野の左側を上から下へ通過中です。マックノート彗星は SOHO がとらえてきた多くの彗星の中で最も明るい姿を見せるかも知れないとのこと。

風雲 2 号 D のファーストライト

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中国気象局国家衛星気象センターが静止気象衛星「風雲 2 号 D」(风 云二号 D 星、Fengyun-2D、FY-2D、29640、2006-053A)のファーストライト(初画像)を公開しました。「風雲 2 号 D」は12 月 8 日に中国四川省の西昌衛星発射センターから長征 3 号甲ロケットで打ち上げられ、トランスファ軌道を経て東経 86.5 度のインド洋上空の静止衛星軌道に投入されました。今後、東経 104 度の「風雲 2 号 C」と連携して中国の気象観測を担います。

偵察衛星 NRO L-21

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12 月 15 日に打ち上げられた NRO(米国家偵察局)の偵察衛星 NRO L-21(USA 193、29651、2006-057A)について、ロイターが消息筋の話として通信途絶の状態にあると伝えています。NRO L-21 には数億ドルの予算が費やされています。

太陽系小天体 2006 XG1

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12 月 24 日に書いた太陽系小天体 2006 XG1 の 2041 年 10 月 31 日の地球への接近について、JPL Sentry System と NEODyS がトリノスケール 0、パレルモスケール -4 以上に評価を下げました。

日本時間 12 時 53 分、インドの地球観測衛星 CartoSat 2 と宇宙カプセル回収実験機 SRE 1、ドイツとインドネシアの地球観測衛星 LAPAN-Tubsat およびアルゼンチンの教育衛星 PehuenSat 1 の 4 機を乗せた PSLV ロケットがインド東岸のサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられました。20 分後までに衛星が軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

Google Earth (Release 4)

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Google Earth 4 にはこれまで beta が付いていましたが、1 月 7 日に書いた 4.0.2722 をもって Google Earth (Release 4) の正式版となりました。Google Earth Blog でコロラド州デンバー(Denver, CO)のスクリーンショットが紹介されています。ここに限らないと思いますが、地域によって膨大な量のテクスチャデータをダウンロードしなければならない「建物の 3D 表示」は 100% の表示になるまで時間がかかることがあります。

「きく 8 号」が静止軌道に到達

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技術試験衛星 VIII 型「きく 8 号」(KIKU 8 (ETS 8) 29656 2006-059A)が東経 146 度の静止軌道に到達しました。「きく 8 号」は12 月 18 日に種子島宇宙センターから H-IIA ロケット 11 号機で打ち上げられ、12 月 24 日の 4 回目のアポジエンジン噴射で静止ドリフト軌道に入り、12 月 26 日に大型展開アンテナ(LDR)の展開に成功して初期確認フェーズへ移行した後も静止軌道へ向けて軌道を調節していました。JAXA のプレスリリースによると最後の軌道制御は 1 月 8 日 19 時 59 分から 41 秒間に渡って行われ、遠地点高度 35,796km、近地点高度 35,776km、軌道傾斜角 0.12 度の静止軌道に投入されたそうです。NORAD のトラッキングデータは元期が静止化後 1 周する前なので誤差がありそうですが近い値を示しています。

「きく 8 号」の静止軌道のトラッキングデータ
KIKU 8 (ETS 8)          
1 29656U 06059A   07008.60000000 -.00000224  00000-0  00000+0 0   101
2 29656   0.1210 288.4810 0002067  49.1570 132.0960  1.00261965   276
  カタログ名         = KIKU 8 (ETS 8)
  カタログ番号       = 29656
  国際標識           = 2006-059A
  元期         Epoch = 2007年 1月 8日(月)23時24分00秒 [JST]
                     = 54108.600000 [MJD]
  軌道傾斜角      i0 =   0.1210 [deg]
  昇交点赤経  Omega0 = 288.4810 [deg]
  離心率          e0 =   0.0002067
  近地点引数  omega0 =  49.1570 [deg]
  平均近点角      M0 = 132.0960 [deg]
  平均運動        n0 =   1.00261965 [revs/day]
  周期               = 23時間56分14秒
  近地点高度         = 35780.63 [km]
  遠地点高度         = 35798.06 [km]
  軌道長半径      a0 = 42167.49 [km]
  軌道短半径      b0 = 42167.48 [km]
  近地点距離      q0 = 42158.77 [km]
  遠地点距離      Q0 = 42176.20 [km]
  昇交点赤経摂動     =  -0.0134 [deg/day]
  近地点引数摂動     =   0.0268 [deg/day]

The Lost City of Huayuri

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ペルー南部、パルパの北西 10km くらいのところを流れるサンタクルーズ川沿いに、500 年くらい前の集落の遺跡があります。Google Earth かGoogle Mapsで南緯 14.53 度、西経 75.27 度付近をズームしてみましょう。曲がりくねった道の周囲に四角いマークのようなものが無数に散らばっていて、まるで住宅街の地図を見ているかのような錯覚に陥ります。しかし、それは衛星写真で、四角いマークのようなものはすべて住居などの建物の跡。集落が丸ごと廃墟と化しているのです。これを「The Lost City of Huayuri」(スペイン語で「La Ciudad Perdida de Huayurí」)と呼ぶそうです。

Google Earth 4.0.2722

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Google Earth 4 がバージョンアップしました。建物にテクスチャを貼り付ける機能が自動化され、「建物の 3D 表示」を ON にするだけで東京都庁や周辺の住友ビルや三井ビル、横浜ランドマークタワーなどがリアルに表示されるようになりました。

ナスカの地上絵

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アイテム数は 1200 個、KML ファイルは 9 万行。

UCS Satellite Database 1/04/07

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UCS Satellite Database が更新されました。12 月 27 日までに打ち上げられた 844 機の人工衛星の情報が掲載されています。

「きく 8 号」の現在位置

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NORAD の「きく 8 号」のトラッキングデータが更新されました。このデータが十分に正確だと仮定すると、昨日の時点で「きく 8 号」は赤道上空を 1 日あたり約 0.6 度ずつ西へずれてゆく静止ドリフト軌道にいたことになります。このドリフト軌道から高度を少し下げて静止軌道に入ります。12 月 27 日のプレスリリースで軌道調整に約 2 週間かけると発表されていたので東経 146 度静止化完了予定は 1 月 10 日前後だと思いますが、数日早く静止軌道に収まるかも知れませんね。

「きく 8 号」の静止ドリフト軌道のトラッキングデータ
KIKU 8 (ETS 8)          
1 29656U 06059A   07004.59843300 -.00000250  00000-0  00000+0 0    89
2 29656   0.1445 280.1201 0010257 127.4183  59.2362  1.00096482   231
  カタログ名         = KIKU 8 (ETS 8)
  カタログ番号       = 29656
  国際標識           = 2006-059A
  元期         Epoch = 2007年 1月 4日(木)23時21分45秒 [JST]
                     = 54104.598433 [MJD]
  軌道傾斜角      i0 =   0.1445 [deg]
  昇交点赤経  Omega0 = 280.1201 [deg]
  離心率          e0 =   0.0010257
  近地点引数  omega0 = 127.4183 [deg]
  平均近点角      M0 =  59.2362 [deg]
  平均運動        n0 =   1.00096482 [revs/day]
  周期               = 23時間58分37秒
  近地点高度         = 35792.51 [km]
  遠地点高度         = 35879.11 [km]
  軌道長半径      a0 = 42213.95 [km]
  軌道短半径      b0 = 42213.93 [km]
  近地点距離      q0 = 42170.65 [km]
  遠地点距離      Q0 = 42257.25 [km]
  昇交点赤経摂動     =  -0.0134 [deg/day]
  近地点引数摂動     =   0.0267 [deg/day]

タイタンの湖

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平均直径 5,151km のタイタンは土星で最大の衛星です。昨年 7 月 22 日、土星探査機カッシーニがそれまでのタイタンの観測で最も北側となる北緯 7 度以北の幅 250km、長さ 1,000km 以上の領域をスキャンし、直径 3km から 70km 以上のものまで大小合わせて 75 個以上の湖が発見されました。タイタンの湖は水ではなく液体のメタン(あるいはその他の炭化水素化合物)で満たされています。その温度は摂氏マイナス 183 度(90K)くらい。地球で水が雨となって降り、川となって流れ、湖や海から蒸発してゆくように、タイタンではメタンが雨となって降り、川となって流れ、湖から蒸発してゆくと考えられています。29 年ごとに訪れる夏には湖は小さくなり、完全に干上がってしまうかも知れません。地球では空や海が青っぽく見えますが、タイタンでは周囲のものがオレンジのような赤みがかった色に見えます。もしも私たちがタイタンの湖畔に降り立つことができたなら、オレンジ色の世界にいながら眼前には地球と驚くほどよく似た姿の湖が広がっていることでしょう。その光景に懐かしささえ感じた後、その世界が地球とまったく異なる化学式で成り立っていることを思い出したときの驚きは想像を超えるに違いありません。

ナスカの地上絵

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油断して たけしの新・世界七不思議 (テレビ東京)を見逃しました。あぅ。気付いたときはエンディングでしたが、取材中に偶然発見したという地上絵の空撮映像を 12 秒だけ録画できたので後で Google Earth で探してみるつもり。

「きく 8 号」の位置

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JavaScript で人工衛星の位置を表示するで「きく 8 号」の表示位置が予定されている静止位置(東経 146 度)から離れてしまっています。原因は NORAD のトラッキングデータが古いためで、他のサイトやソフトウェアでも NORAD のデータを使用しているものは同様の結果になっていると思います。NORAD のデータが更新されるまでもう少しお待ちくださいませ。

今月の打ち上げ

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打ち上げ日射場ロケット軌道名前開発運用重量など参照
1 月 10 日
12 時 53 分
成功
インド
スリハリコタ
サティシュ・ダワン
PSLV太陽同期
630km
97.914 度
地球観測衛星
CartoSat 2
インド
ISRO
665kg
800W
THE Hindu
RESTEC
Gunter
ISRO
-宇宙カプセル回収実験機
SRE 1
インド
ISRO
615kg
1 週間後
大気圏再突入
ベンガル湾着水
THE Hindu
Gunter
太陽同期地球観測衛星
LAPAN-Tubsat
ドイツ
TU Belrin
インドネシア
LAPAN
ドイツ
TU Belrin
56kgTHE Hindu
RESTEC
Gunter
-Pehuenアルゼンチン6kgTHE Hindu
1 月 18 日
11 時 12 分
成功
カザフスタン
チュラタム
バイコヌール
Soyuz-U-プログレス補給船
Progress M-59
-ISS 補給フライト
24P
JAXA
MKS
Gunter
1 月 31 日
8 時 22 分
失敗
シー・ローンチ
西経 154 度
太平洋上
Zenit-3SL静止
東経 57 度
多目的通信衛星
NSS 8
アメリカ
Boeing
アメリカ
SES NEW SKIES
5,920kg
26.7m×10.0m
Boeing 702
C×56(+10)
Ku×36(+6)
18kW
15 年
Sea Launch
Boeing
SES NEW SKIES
Gunter

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