2008年11月アーカイブ

空手の演舞

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1947 年に撮影された日本人学生による空手の演舞の写真。真面目にやっている彼らに失礼だが・・・どこから突っ込めばよいのやら。

プログレス打ち上げ成功

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日本時間 26 日 21 時 38 分、ロシアのプログレス補給船 Progress M-66 (33443 2008-060A) がカザフスタン チュラタムのバイコヌール宇宙基地から Soyuz-U ロケットで打ち上げられました。打ち上げ後、ISS との自動ドッキングに用いる 2 つのアンテナのうちの 1 つが予定通り展開せず、手動でドッキングさせなければならなくなるかも知れないと思われましたが、2 回目の試みで展開できたそうです。ドッキングは 30 日 21 時 23 分頃の予定です。

工具バッグの現在位置

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19 日に ISS で船外活動中の宇宙飛行士が紛失した工具バッグの現在位置。

火球

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現地時間 20 日 17 時 30 分頃 (日本時間 21 日 9 時 30 分頃) カナダ西部のエドモントンで撮影された火球。

X68000 を MO からブート

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X680x0@x68ch 掲示板 から。X68000 SUPER~XVI Compact の内蔵 SCSI と CZ-6BS1 (純正 SCSI ボード) は MO ドライブから直接起動することができません。これは MO ドライブが返す SCSI-2 規格のデバイスタイプ 7 を起動可能なデバイスと認識しないためです。この問題は SRAM に ch30_omake.sys を組み込むことで解決できます。なお、X68030 の場合はもともと MO から直接起動できて、さらに $ED0070 のビット 6 をセットしておくことでどのようなデバイスタイプが返ってきてもそれを無視して起動させることができるようになっています。

エンデバー号がドッキング

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日本時間 7 時 01 分、スペースシャトル「エンデバー号」が ISS へドッキングし、9 時 17 分にハッチが開きました。

インドネシアで M7.5 の地震

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2 時 03 分頃、インドネシアのスラウェシ島のミナハサ半島の北側で M7.5 の地震が発生。日本への津波の影響はなし。

C180 = P66 * P115

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MersenneForum のチームが 180 桁の数の GNFS による分解に成功。入力も出力も見慣れたフォーマットで、GGNFS と Msieve の潜在能力の高さに驚かされます。

-ffast-math の罠

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X68000 用の GCC2 でも見られる、昔からある罠の話。gcc に -ffast-math を指定すると floor(49.0/49.0) が 0 になる。

>cat test.c
#include <stdio.h>
#include <math.h>
int main () {
  printf ("%d\n", (int) floor (49.0 / 49.0));
  return 0;
}

>gcc -Wall -ffast-math -o test test.c

>./test
0

理由は -ffast-math を指定すると double の定数による除算が定数の逆数による乗算に変換されるため。IEEE 754 の 64 ビット浮動小数点表現で 1/49 に最も近い値は 0x14e5e0a72f0539p-58 = 5882252574524729×2-58 = 0.0204081632653061208204636756136096664704382419586181640625 であり、この 49 倍すなわち 0.9999999999999999202027201050668736570514738559722900390625 に最も近い値は 0x1fffffffffffffp-53 = 9007199254740991×2-53 = 0.99999999999999988897769753748434595763683319091796875 なので floor(49.0/49.0) が 0 になってしまう。影響が出ることが少なくて忘れていたのだけれど、日通ミリ秒を時分秒ミリ秒に変換しようとして int hour = (int) floor ((double) dmsec / 3600000.0);・・・と書いたら見事にハマったのでメモ。プログラムが異様に速くなることがある -ffast-math は諸刃の剣。

エンデバー号が出発

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日本時間 9 時 55 分、クルー 7 人を乗せたスペースシャトル「エンデバー号」(33441 2008-059A STS 126) が高度約 350km の国際宇宙ステーションへ向けてアメリカ フロリダ州のケネディ宇宙センター LP39Aから飛び立ちました。

Cosmos 2445 打ち上げ成功

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日本時間 0 時 50 分、ロシアの光学偵察衛星 Cosmos 2445(33439 2008-058A COSMOS 2445) がロシア アルハンゲリスク州のプレセツク射場から Soyuz-U ロケットで打ち上げられました。

NIGCOMSAT-1

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中国が開発から打ち上げまでまとめて請け負い2007 年 5 月 14 日に打ち上げられたナイジェリア初の通信衛星 NIGCOMSAT-1(31395 2007-018A) が火曜日に太陽電池による再充電ができなくなり機能を停止したそうです。軌道の周期が長くなり始めていることから、他の衛星との衝突を避けるために姿勢制御ができなくなる前にとりあえず高度を上げる操作が既に始まっていることがわかります。NIGCOMSAT-1 の静止位置は東経 42.5 度、打ち上げロケットは長征 3 号乙、打ち上げ重量は 5,150kg、搭載している中継器は C×4、Ku×14、Ka×8、L×2、太陽電池の出力は 7kW(運用末期)、設計寿命は 15 年以上でした。

Arp 147

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復旧したハッブル宇宙望遠鏡がとらえた数字の "10" に見える銀河。くじら座 (Cet) の方向、距離は 4.4 億光年。

日本の宇宙開発

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4 日に開催された宇宙開発戦略専門調査会第 2 回会合の配布資料に日本の宇宙開発の現状や課題などがまとまっていて興味深いです。

火星探査機「フェニックス」

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2007 年 8 月 4 日に打ち上げられ5 月 26 日に火星に着陸した NASA の火星探査機「フェニックス」の活動終了が宣言されました。着陸してすぐに氷を見つけた「フェニックス」は予定の 3 ヶ月を上回って 5 ヶ月以上活動しました。これまでの火星探査機の中で最も高緯度の地点に着陸したこともあって現在の気象条件では太陽電池の出力が足りず、11 月 2 日を最後に交信が途絶えました。

10 月 22 日に打ち上げられたインドの月探査機「チャンドラヤーン 1」は日本時間 9 日 23 時 33 分から 57 秒間エンジンを噴射して近月点高度 200km、遠月点高度 7,502km、周期 10 時間半の月周回軌道に入りました。

2008 TC3 の続報

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10 月 7 日に大気圏に突入した大きさ数メートルの極小天体 2008 TC3 に関する NASA の続報が出ています。これくらいのサイズの天体は年に数回地球に衝突していると考えられていますが、わずか 20.5 時間前とはいえ大気圏突入前に発見されて突入の場所と時間が前もって予測されたのは 2008 TC3 が初めてです。軌道予測と実際の観測結果に極めてよい一致 (excellent agreement) が見られたということで、今後もっと大きな天体が衝突する場合にも正確な予測が行われることが期待できます。

紅葉

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撮影日 : きょう。ロケ地 : 吹割の滝

紅葉

ASTRA 1M 打ち上げ成功

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日本時間 5 時 44 分、欧州の放送衛星 ASTRA 1M がカザフスタン チュラタムのバイコヌール宇宙基地から Proton M/Breeze M ロケットで打ち上げられました。

日本時間 5 日 9 時 15 分、中国の小型通信衛星「革新 1-02」(创 新一号 02 星、Chuangxin 1-02、33433、2008-056A) と「試験衛星 3 号」(试验卫 星三号、Shiyan 3、33434、2008-056B) が中国 甘粛省の酒泉衛星発射センターから長征 2 号丁ロケットで打ち上げられました。

「かぐや」

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月周回衛星「かぐや」(SELENE) は定常運用を終えて後期運用に入りました。

「いぶき」

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今月の打ち上げ

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打ち上げ日射場ロケット軌道名前開発運用重量など参照
11 月 5 日
9 時 15 分
成功
中国 甘粛省
酒泉衛星発射センター
長征 2 号丁太陽同期
800km
小型通信衛星
Chuangxin 1-02
33433
2008-056A
中国
中国科学院
-Spaceflight Now
新華社
太陽同期
800km
試験衛星 3 号
Shiyan 3
33434
2008-056B
中国
ハルビン工科大学
-Spaceflight Now
新華社
11 月 6 日
5 時 44 分
成功
カザフスタン チュラタム
バイコヌール宇宙基地
ILS
Proton M/Breeze M
静止
東経 19.2 度
放送衛星
ASTRA 1M
33436
2008-057A
欧州
SES ASTRA
Eurostar E3000
Ku×36
Spaceflight Now
11 月 15 日
0 時 50 分
成功
ロシア アルハンゲリスク州
プレセツク射場
Soyuz-U340km
|
180km
光学偵察衛星 Cosmos 2445
Kobalt-M 4
33439
2008-058A
ロシア-RSNF
11 月 15 日
9 時 55 分
成功
アメリカ フロリダ州
ケネディ宇宙センター LP39A
-ISS
350km
スペースシャトル
エンデバー号
STS-126
ISS 組み立てフライト ULF2
多目的補給モジュール MPLM
KSC
11 月 26 日
21 時 38 分
成功
カザフスタン チュラタム
バイコヌール宇宙基地
FKA
Soyuz-U
ISS
340km
プログレス補給船
Progress M-66
ISS 補給フライト 31PJAXA
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