2009年9月アーカイブ

遠地地震

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M7.0 以上の遠地地震が 2 回ありました。

2 時 48 分頃、南太平洋のサモア諸島で M8.3 の地震がありました。太平洋沿岸に発令された津波注意報はすべて解除されました。日本で観測された津波は 0.2m~微弱。

19 時 16 分頃、インドネシアのスマトラ南部で M7.6 の地震がありました。

Satellite Tracker 3D

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ニアミス予測のリストを相対距離などで並べ替えられるようにしました。高度でソートしてみると、26,000 件以上ある予測の中に静止衛星同士のニアミス予測がわずかに含まれていることがわかります。東経 110 度の静止軌道の混み具合が気になるところですが、SGP4 の精度が 1km と言われているのに対して SDP4 の精度は 10km と言われているので 3.2km 以内のニアミス予測はほとんど無意味かも知れません。

Satellite Tracker 3D

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衛星の位置を表示できる期間を広げるために mada.la.coocan.jp (まだらくうかん) へ引っ越しました。

使い方を表示できるようにしてページのタイトルから「(実験中)」を削除しました。

ニアミス予測と衛星の位置を表示できる期間は前日から 1 週間後までの 8 日間になりました。ニアミス予測の数は 26,000 件以上になっています。相対距離とデブリ以外の条件で絞り込むと SOCRATES の Top 10 に近いデータが出力されていることがわかります。

北固定モードに左が北と右が北を加えました。静止軌道を縦にすることで隣接する静止衛星の名前の文字が重ならず読みやすくなります。

STSS Demo 打ち上げ成功

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Satellite Tracker 3D (実験中)

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衛星の検索が簡単になりました。検索ボタンをクリックして「名前で探す」「国際標識で探す」「衛星番号で探す」のいずれかの索引で目的の衛星を見つけることができます。

2 機同時追跡ができるようになりました。軌道のラインも 2 本表示するのでニアミスする衛星の軌道が交差している様子がわかりやすいと思います。2 機の相対距離も表示していますが、衛星の位置を表示できる日時の単位がミリ秒ではなくて秒なので、ニアミス予測から該当する日時と場所にジャンプした直後でもニアミスの最短距離とは一致しません。

デフォルトでデブリ以外の衛星をすべて表示するようにしました。

追跡用に選択されている衛星と種類に関係なく表示するように個別に指定された衛星は常に表示されるようにしました。

デフォルトで日本上空の様子を表示するようにしました。ISS の追跡は OFF になっています。

ボタンやセレクタなどに使い方のツールチップを付けました。わかりやすくなったと思いますが邪魔かも知れません。

  • Satellite Tracker 3D (実験中)

イコノス、10 周年

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世界初の商業用高分解能地球観測衛星イコノス (25919 1999-051A IKONOS 2) が 1999 年 9 月 25 日 3 時 25 分に打ち上げられてから 10 年経ちました。イコノスをはじめとする高解像度の画像衛星のおかげで世界中の空の散歩を楽しめるようになりました。

Oceansat-2 打ち上げ成功

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15 時 21 分、インドのリモートセンシング衛星 Oceansat-2 と相乗りの 4 機のキューブサットがインド スリハリコタのサティシュ・ダワン宇宙センターから PSLV ロケットで打ち上げられました。キューブサットはドイツの UWE-2 と BeeSat、トルコの ITU-pSAT1、スイスの SwissCube。それぞれ所定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。このほかにロケットから分離しない構造の RUBIN-9.1 と RUBIN-9.2 も一緒に打ち上げられました。

Satellite Tracker 3D (実験中)

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Satellite Tracker 3D (実験中) のニアミス予測の相対距離の上限を 1.6km から 3.2km に緩めました。地球周回軌道にある約 13,900 個の物体の 96 時間の動きを SGP4/SDP4 で予測して相対距離が 3.2km 以内のニアミスを 13,000 件以上求めています。3D 版で実際に使用しているプログラムでイリジウム 33 とコスモス 2251 の 2 月 11 日 1 時 56 分 0 秒頃の相対距離の最小値を計算すると、3 日前の軌道要素では 667m、2 日前の軌道要素では 974m、1 日前の軌道要素だと 578m になります。この 2 機は実際に衝突したので、2 日前のニアミス予測で 1km くらいの誤差がある事例が少なくとも 1 件あるということになります。CelesTrak: Iridium 33/Cosmos 2251 Collision にも書かれているように、TLE を用いた人工衛星の衝突予測には限界があります。そのため、拙作のページでは衝突予測ではなくてニアミス予測と呼んでいます。やっていることは誤差の評価を伴わない単なる「三次元座標の当たり判定」に過ぎず、学術的な価値は低いと思いますが、それでも相対距離を 0.2km としてデブリ以外に絞り込むと SOCRATES の Top 10 に近いデータが出力されていることがわかります。

フェリーフライト

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先日カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に着陸したスペースシャトル ディスカバリー号をフロリダ州のケネディー宇宙センターへ運ぶフェリーフライトが今日行われます。スペースシャトルの打ち上げももちろん迫力があるのですが、ガントリークレーンでシャトルを地上 18m まで吊り上げてボーイング 747 ジャンボジェットの背中に乗せて飛ばすという「素人目に見て、いかにも無茶している感じ」が私は昔から好きです。スペースシャトルが引退したらこの輸送機はどうするのかな。

HTV ドッキング成功

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4 時 47 分、西ルーマニアの上空で ISS のニコール・スコット宇宙飛行士が操るロボットアーム (カナダアーム 2) が予定よりも 3 分早く HTV を捕まえて、7 時 26 分に HTV は ISS とドッキングしました。電力と通信のラインが接続されて 10 時 49 分に結合が完了しました。

HTV の現在位置 (2D) にたくさんアクセスしていただいたのですが、「軌道変更が続くので正しい位置を示していない場合があります」と書いたように、トラッキングデータを使用しているために HTV の位置が正しく表示されていなくてがっかりさせてしまってごめんなさい。

Nimiq 5 打ち上げ成功

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4 時 19 分、カナダの通信衛星 Nimiq 5 がバイコヌール宇宙基地から Proton Breeze M ロケットで打ち上げられました。9 時間 15 分後に約 5 トンの衛星が静止トランスファ軌道に投入され、打ち上げは成功しました。静止位置は西経 72.7 度。Nimiq 5 は SS/L 1300 バスで設計寿命は 15 年以上。

Meteor-M 1 打ち上げ成功

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0 時 55 分、ロシアの気象衛星 Meteor-M 1 がバイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられました。

Satellite Tracker 3D (実験中)

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画面上の衛星をクリックすると追跡が始まり、追跡中の衛星をクリックするとデータダイアログが表示されるようになっています。データダイアログではデブリを含むほとんどすべての物体について衛星番号、国際標識、名前、所属国、打ち上げ日などが表示されます。その衛星が関わるニアミス予測があるときはそれも表示します。また、一部の衛星については打ち上げサイト、打ち上げロケット、ざっくりとした説明、関連サイトといった 2D 版と同様の情報も添えてあります。なお、3D 版では軌道要素は表示されません。

  • Satellite Tracker 3D (実験中)

文昌衛星発射センター

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中国で 4 番目となる海南省 (Hainan Province) の文昌衛星発射センター (Wenchang Space Launch Center) の建設現場で着工式が行われたそうです。北緯 19 度に位置する文昌衛星発射センターは中国の宇宙基地の中で最も赤道に近く、静止衛星の打ち上げに適しています。日本が H-IIB ロケットの打ち上げを成功させたので長征 5 号ロケットの開発も急ぐのでしょう。2013 年運用開始予定。

Satellite Tracker 3D (実験中)

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前日の夜に見た衛星の正体を確認したいときのために、表示期間を前日の 9 時から 3 日後の 9 時までの 96 時間に伸ばしました。

赤道と赤道上の地方時を表示できるようにしました。2D 版にある目盛りと同様のもので、地方時の表示は太陽同期軌道を周回している人工衛星の降交点通過地方時 (赤道を北から南へ跨ぐ瞬間の地方時) や昇交点通過地方時 (赤道を南から北へ跨ぐ瞬間の地方時) を確認したいときに便利です。例えば陸域観測技術衛星 だいち (ALOS) を追跡すると降交点通過地方時が 10:30 頃、昇交点通過地方時が 22:30 頃であることがわかります。おまけで、赤道と地方時を同時に ON にすると世界各地のタイムゾーンの基準の位置が表示されるようにしました。例えば西経 60 度のところに EDT と書いてあるのはその位置の地方時が米国東部夏時間であることを意味しています。

選択している衛星の可視範囲 (人工衛星から見える地表の範囲) を表示できるようにしました。デフォルトで ON になっています。人工衛星と聞くとテレビの天気予報に出てくる気象衛星の画像を連想して「地球を半分見渡せる」というイメージを持っている人もいると思いますが、例えば国際宇宙ステーションの可視範囲は日本列島が収まる程度で意外に狭いものです。

北固定モードを追加しました。上が北または下が北になるように地球の回転を制限することで 2D 版に近い感覚で人工衛星の動きを眺めることができます。

マウスのホイールでカメラの高度を変更しても追跡が解除されないようにしました。追跡中はカメラの高度が足りないときだけ高度を自動で調節します。

追跡中の衛星の表示を消すと追跡が止まります。見えないものを追跡するのは変な感じがしたので。

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HTV/H-IIB 打ち上げ成功

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2 時 1 分、宇宙ステーション補給機 (HTV) を載せた H-IIB ロケット試験機 (H-IIB TF1) が鹿児島県の種子島宇宙センター LP2 から打ち上げられました。約 15 分後に HTV が所定の楕円軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

軌道変更が続くので正しい位置を示していない場合があります。

PAN 打ち上げ成功

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6 時 35 分、米国政府通信衛星 PAN がアメリカ フロリダ州のケープカナベラル空軍基地 SLC-41 から Atlas V ロケットで打ち上げられました。約 2 時間後に衛星が切り離され、打ち上げは成功しました。

HTV/H-IIB の打ち上げ

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宇宙ステーション補給機 (HTV) を載せた H-IIB ロケット試験機 (H-IIB TF1) の打ち上げ日時が 9 月 11 日 2 時 1 分 46 秒に設定されました。国際宇宙ステーション (ISS) の軌道を表示してみると、当日の 2 時 15 分頃に種子島の上空を通過することがわかります。そのようなタイミングでロケットを打ち上げることで HTV は効率よく ISS の軌道面に投入されます。

人工衛星のニアミス予測

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Satellite Tracker 3D (実験中) でニアミス予測を利用できるようになりました。地球周回軌道上にある人工衛星とデブリ合わせて約 13,800 個の物体の 72 時間の動きを予測して相対距離が 1,600m 以内まで接近する組み合わせを求め、その時刻と場所にジャンプできるようになっています。日によって多少増減はありますが、例えば 9 日の 9 時から 12 日の 9 時までの 72 時間で 1,600m 以内のニアミスは 754 + 823 + 899 = 2,476 回予測されていて、そのうちの 1,160 回は風雲 1 号 C のデブリが絡むものとなっています。残念ながら軌道計算の精度がこの距離のニアミス予測を保証できるほど高くないので、昨日予測されていたニアミスが今日には消えているということも多々あるかも知れません。ニアミス判定の距離の上限を大きくすればよいのですが、そうすると今度は予測の数が膨大になってしまい「いちいち気にしていられるか!」なんてことになりかねないのが難しいところです (2,000 回を超えている時点で既に十分膨大ですが)。「2 分に 1 回は地球周回軌道のどこかで 1,600m 以内のニアミスが起きていて、そのうちの約半分は中国の愚行でばら撒かれた風雲 1 号 C のデブリが絡んでいる」という統計的な見方をすれば、あながち大きく外れてはいないだろうと思っています。

Satellite Tracker 3D (実験中)

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じわじわ更新中。

人工衛星の位置を表示する時刻を多少前後させることができます。時、分、秒の数字の部分をクリックしてマウスまたは矢印キーの上下で変更します。+ と - のキーを使うと数字が 5 ずつ変化します。BackSpace と数字のキーで直接編集することもできます。なお、プログラムの構造とサーバの容量とメンテナンスの手間の兼ね合いで、人工衛星の位置を表示できるのは当日の 9 時から 3 日後の 9 時までの 72 時間だけです。

リアルタイムの場合の更新間隔のデフォルトは 10 秒で、1 秒間隔から 1 分間隔まで選択できます。

人工衛星を追跡するとき、カメラの高度も自動で調整します。

推奨ブラウザは Google Chrome 2.0.x.x です。Firefox 3.5.2、Opera 10.00、Safari 4.0.3 でも動きます。Internet Explorer 8 はグラフィックが粗い上にクラッシュすることがあるのでお勧めしません。いずれも Windows Vista 上の安定最新版でテストしています。

  • Satellite Tracker 3D (実験中)

ToDo: スライダ操作時に追跡解除。北固定モード。ウインドウリサイズ時のコンパネの自動リサイズ。キャンバスとコンパネの境界の可動化。衛星の選択。2 機同時追跡。ニアミスの情報。昼夜境界線。衛星毎の日照の有無。

磁気モノポール

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理科の先生に棒磁石を真ん中で切っても N 極だけの磁石や S 極だけの磁石を作れない理由を訊いても「そういうものだから」でごまかされてきたけれど、磁気単極子 (モノポール) はちゃんと存在するらしい。

まいど 1 号

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1 月 23 日に打ち上げられた小型人工衛星「まいど 1 号」は資金難のため JAXA に委託していた S バンド運用を 9 月いっぱいで終了するそうです。アマチュア無線運用は可能な限り継続するとのこと。

PALAPA-D 軌道修正中

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31 日に長征 3 号 B ロケットが軌道投入に失敗した通信衛星 PALAPA-D は自力で軌道修正を試み、静止トランスファ軌道に近い軌道に辿り着いたようです。

>sat 35812
1 35812U 09046A   09246.15729927  .00000691  00000-0  10000-3 0   105
2 35812  22.1481 118.0628 7289509 179.6227 181.7914  2.28801143    92
  カタログ名              = 2009-046A
  カタログ番号            = 35812
  国際標識                = 2009-046A
  元期              epoch = 55077.15729927 [MJD]
                          = 2009年 9月 3日(木) 12時46分30.657秒 [JST]
  軌道傾斜角           i0 =  22.1481 [deg]
  昇交点赤経       Omega0 = 118.0628 [deg]
  離心率               e0 =   0.7289509
  近地点引数       omega0 = 179.6227 [deg]
  平均近点角           M0 = 181.7914 [deg]
  平均運動             n0 =   2.28801143 [revs/day]
  周期                    = 629.36748528 [min]
                          = 10時間29分22.049秒
  軌道番号          revs0 =        9 [revs]
  近地点高度         altp =   215.79 [km]
  遠地点高度         alta = 35682.81 [km] ←遠地点高度が静止軌道に近い
  軌道長半径           a0 = 24327.44 [km]
  軌道短半径           b0 = 16653.74 [km]
  近地点距離           q0 =  6593.93 [km]
  遠地点距離           Q0 = 42060.95 [km]
  昇交点赤経摂動          =  -0.3878 [deg/day]
  近地点引数摂動          =   0.6886 [deg/day]
  平均運動の1階微分  ndot =   0.00000691 [revs/day^2]
  平均運動の2階微分 nddot =   0.00000000 [revs/day^3]
  ドラグ係数        bstar =   0.00010000 [kg/m^2]

ISS と SYLDA の接近遭遇

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2006 年 8 月 12 日にスカパー JSAT の通信衛星 JCSAT-3A が打ち上げられたときに使用された Ariane 5 ECA ロケットの SYLDA ペイロード・ディスペンサーはデブリとなって現在も静止トランスファ軌道に近い軌道を周回しています。この SYLDA と国際宇宙ステーション (ISS) が 5 日の 0 時 7 分頃、西経 136 度、北緯 6 度の太平洋上空で、相対距離約 15km、相対速度約 8.1km/s ですれ違います (手元で計算したものなので他所のデータとは多少異なります)。現在 ISS にはスペースシャトル ディスカバリー号がドッキングしており、13 人の宇宙飛行士が滞在しています。NASA では ISS にデブリ回避行動をとらせるべきかどうかが検討されましたが、十分な距離があるため回避行動は必要ないと判断したそうです。

>sat 29274
1 29274U 06033C   09245.62028236  .00000195  00000-0  52759-4 0  7891
2 29274   6.0877 352.7733 7088493  71.6888 348.9938  2.50480266 26932
  カタログ名              = ARIANE 5 DEB (SYLDA)
  カタログ番号            = 29274
  国際標識                = 2006-033C
  元期              epoch = 55076.62028236 [MJD]
                          = 2009年 9月 2日(水) 23時53分12.396秒 [JST]
  軌道傾斜角           i0 =   6.0877 [deg]
  昇交点赤経       Omega0 = 352.7733 [deg]
  離心率               e0 =   0.7088493
  近地点引数       omega0 =  71.6888 [deg]
  平均近点角           M0 = 348.9938 [deg]
  平均運動             n0 =   2.50480266 [revs/day]
  周期                    = 574.89558878 [min]
                          =  9時間34分53.735秒
  軌道番号          revs0 =     2693 [revs]
  近地点高度         altp =   289.99 [km]
  遠地点高度         alta = 32759.08 [km]
  軌道長半径           a0 = 22902.67 [km]
  軌道短半径           b0 = 16154.63 [km]
  近地点距離           q0 =  6668.13 [km]
  遠地点距離           Q0 = 39137.22 [km]
  昇交点赤経摂動          =  -0.4562 [deg/day]
  近地点引数摂動          =   0.9047 [deg/day]
  平均運動の1階微分  ndot =   0.00000195 [revs/day^2]
  平均運動の2階微分 nddot =   0.00000000 [revs/day^3]
  ドラグ係数        bstar =   0.00005276 [kg/m^2]

>sat 25544 29274 -start "2009-09-05 00:06:55.000" -end "2009-09-05 00:07:00.000" -step "00:00:01.000"
yyyy-mm-dd hh:mm:ss.sss    x[km]      y[km]      z[km]    vx[km/s]  vy[km/s]  vz[km/s]  v[km/s]  alp[deg] del[deg]  dis[km]  -radi[km]  lon[deg] lat[deg]   alt[km]
2009-09-05 00:06:55.000  1820.4635  6438.7323   709.0328 -4.445274  1.929564 -5.982294  7.698800  74.2125   6.0488  6728.602   350.465 -136.3830   6.0872   350.704
                         1839.9456  6427.9873   705.8837 -9.479835  3.352464  0.213359 10.057426  74.0268   6.0266  6723.295   345.158 -136.5687   6.0649   345.395
                         1830.2046  6433.3598   707.4582(rp=    22.4706[km] rv=  8.109104[km/s])  74.1197   6.0377  6725.940   347.803 -136.4759   6.0760   348.040
2009-09-05 00:06:56.000  1816.0171  6440.6576   703.0501 -4.447657  1.921126 -5.983222  7.698787  74.2536   5.9976  6728.616   350.479 -136.3461   6.0356   350.713
                         1830.4650  6431.3354   706.0965 -9.482242  3.344033  0.212432 10.056868  74.1128   6.0279  6723.931   345.794 -136.4869   6.0661   346.031
                         1823.2410  6435.9965   704.5733(rp=    17.4622[km] rv=  8.109121[km/s])  74.1832   6.0127  6726.268   348.131 -136.4165   6.0509   348.367
2009-09-05 00:06:57.000  1811.5683  6442.5745   697.0664 -4.450033  1.912686 -5.984142  7.698774  74.2947   5.9463  6728.629   350.492 -136.3092   5.9840   350.723
                         1820.9819  6434.6751   706.3084 -9.484635  3.335600  0.211506 10.056305  74.1987   6.0291  6724.574   346.437 -136.4051   6.0674   346.674
                         1816.2751  6438.6248   701.6874(rp=    15.3763[km] rv=  8.109128[km/s])  74.2467   5.9877  6726.597   348.460 -136.3571   6.0257   348.694
2009-09-05 00:06:58.000  1807.1171  6444.4830   691.0819 -4.452404  1.904243 -5.985054  7.698761  74.3358   5.8951  6728.642   350.505 -136.2722   5.9325   350.732
                         1811.4964  6438.0064   706.5194 -9.487015  3.327165  0.210579 10.055736  74.2847   6.0303  6725.222   347.085 -136.3233   6.0686   347.322
                         1809.3068  6441.2447   698.8006(rp=    17.3044[km] rv=  8.109124[km/s])  74.3103   5.9627  6726.927   348.790 -136.2978   6.0005   349.022
2009-09-05 00:06:59.000  1802.6635  6446.3830   685.0964 -4.454769  1.895798 -5.985958  7.698748  74.3769   5.8439  6728.656   350.519 -136.2353   5.8809   350.741
                         1802.0086  6441.3292   706.7294 -9.489383  3.318728  0.209652 10.055162  74.3707   6.0316  6725.877   347.740 -136.2416   6.0698   347.977
                         1802.3361  6443.8561   695.9129(rp=    22.2252[km] rv=  8.109109[km/s])  74.3738   5.9377  6727.257   349.120 -136.2385   5.9753   349.350
2009-09-05 00:07:00.000  1798.2074  6448.2747   679.1098 -4.457128  1.887350 -5.986855  7.698734  74.4180   5.7926  6728.669   350.532 -136.1984   5.8293   350.751
                         1792.5180  6444.6438   706.9386 -9.491737  3.310289  0.208725 10.054583  74.4566   6.0328  6726.538   348.401 -136.1598   6.0710   348.639
                         1795.3627  6446.4592   693.0242(rp=    28.6355[km] rv=  8.109085[km/s])  74.4373   5.9127  6727.588   349.451 -136.1791   5.9502   349.679

ジャワ島沖で M7.0 の地震

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PALAPA-D 打ち上げ失敗

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31 日 18 時 28 分、インドの通信衛星 PALAPA-D が中国 四川省の西昌衛星発射センターから長征 3 号 B ロケットで打ち上げられました。2 段目までは正常に飛行しましたが 3 段目の 2 回目の点火の後に何らかの異常が発生し、衛星は予定されていた静止トランスファ軌道に投入されませんでした。新 华 网は PALAPA-D を製造したフランスの Thales Alenia Space 社の話として衛星の状態は正常で軌道変更が可能だと報じていますが、仮に静止軌道に辿り着いたとしても燃料を余計に使うことになるので設計寿命を全うすることはできないかも知れません。

1 35812U 09046A   09243.80075143  .00001603  00000-0  10000-3 0    63
2 35812  22.3473 119.2979 6133039 177.5269 188.2006  3.89746924    10
  カタログ名              = 2009-046A
  カタログ番号            = 35812
  国際標識                = 2009-046A
  元期              epoch = 55074.80075143 [MJD]
                          = 2009年 9月 1日(火)  4時13分 4.924秒 [JST]
  軌道傾斜角           i0 =  22.3473 [deg]
  昇交点赤経       Omega0 = 119.2979 [deg]
  離心率               e0 =   0.6133039
  近地点引数       omega0 = 177.5269 [deg]
  平均近点角           M0 = 188.2006 [deg]
  平均運動             n0 =   3.89746924 [revs/day]
  周期                    = 369.47052339 [min]
                          =  6時間 9分28.231秒
  軌道番号          revs0 =        1 [revs]
  近地点高度         altp =   217.40 [km]
  遠地点高度         alta = 21138.56 [km] ←遠地点高度が低い
  軌道長半径           a0 = 17056.11 [km]
  軌道短半径           b0 = 13471.72 [km]
  近地点距離           q0 =  6595.53 [km]
  遠地点距離           Q0 = 27516.69 [km]
  昇交点赤経摂動          =  -0.7572 [deg/day]
  近地点引数摂動          =   1.3415 [deg/day]
  平均運動の1階微分  ndot =   0.00001603 [revs/day^2]
  平均運動の2階微分 nddot =   0.00000000 [revs/day^3]
  ドラグ係数        bstar =   0.00010000 [kg/m^2]

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