2011年1月アーカイブ

こうのとり 2 号機 (HTV2)

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14 時 37 分、宇宙ステーション補給機 こうのとり 2 号機 (HTV2) が種子島宇宙センターから H-IIB ロケット 2 号機で打ち上げられました。15 分 13 秒後に HTV2 が予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。

ダブル・ソーラー・エクリプス

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2 つの衛星が同時に太陽面を通過する日食。異世界ハルケギニアと違って地球には月 (自然衛星) が 1 つしかありませんが、皆既日食は無理でも小さな黒点の 1 つくらいなら隠せる人工衛星があります。昨日、アラビア半島のオマーンで部分日食の最中に国際宇宙ステーションが太陽面を通過する様子が撮影されました。

Satellite Tracker 3D

イリジウムフレア

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17 時 35 分頃、通信衛星 イリジウム 29 のフレアを見ました。イリジウム衛星が爆発的に明るく輝くイリジウムフレアはさほど珍しい現象ではないのですが、夜空に明るい星が計算通りに現れたのを見て改めて「人間って凄いなあ」と思ってしまいました。高度約 780km の地球周回軌道に打ち上げられた人工衛星に搭載された大きな鏡 (のようなアンテナ) が太陽の光を反射して 1,200km 以上も離れた自分たちの街をスポットライトのように照らしているのですから。

Satellite Tracker 3D には Heavens-Above Home Page のような時間軸に沿ったイリジウムフレアの予報はありませんが、観測点をなるべく正確に合わせてからイリジウム衛星を選択して時刻を前後に動かしたときに表示されるミラー角が 3 度くらいまで小さくなればイリジウムフレアの発生を期待できます。今回はたまたま数分前に Satellite Tracker 3D を開いていてイリジウム 29 のミラー角が 0.61 度に達することに気付き、衛星がフレアのおよそ 80 秒前に木星のすぐそばを通過するのでたとえ目が悪くて他の星が見えなくても方向が分かりやすく、方位角が約 190 度、仰角が約 30 度で南向きの窓からよく見えるなど好条件が揃っていたため、10 秒足らずのスペクタクルを見逃さずに見ることができました。

Satellite Tracker 3D

謹賀新年

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今年はたくさん書けるといいなあ。

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