X68000の最近の記事

X68000 (450MHz)

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64 ビット版の Java の速さは捨てたものじゃないと思う。

host computer が X68000 ??? となっているのは X68030 の ROM を MC68000 で使っているから。fefunc driver の IEEE / Java は FE ファンクションを命令として処理することで高速化する機能の表示。boot device の ROM $e9f020 はホストの任意のディレクトリから Human68k を起動するための仮想拡張ボード。

場所はどこでもよいのだけれど、分かりやすそうなところで Windows 7 のユーザーディレクトリに HUMAN.SYS や CONFIG.SYS を放り込んで起動してみた。

RetroPC.NET

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今週末、RetroPC.NET のサーバが停電で接続できなくなるそうです。X68000 LIBRARY のミラーは こらち

Xellent30

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Xellent30 シリーズの添付ソフトウェアについて残念なお知らせ。

ビットフィールド命令

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井崎さん から。XM6i の開発において私の 記事 を役立てていただいたとのこと。ありがとうございます。M68000 ファミリのビットフィールド命令で私が間違えそうになったのは offset の数え方、BFFFO 命令の返却値の数え方、BFINS 命令の CCR の変化などでした。ビットフィールド命令は便利なものですが X68000 シリーズでは利用できる環境が限られていました。そのため自分で積極的に使ったのは 060turbo.sys のアドレス変換テーブルの処理を書いたときくらいだったと思います。ビットフィールド命令を利用できない環境では代用できる命令の組み合わせを考えなければなりませんからそのぶんプログラミングの腕が鍛えられます。MC68000 でデータレジスタを左に 10 ビットシフトするのとスワップしてから右に 6 ビットシフトするのではどちらが速いか考えたことがある人は多いでしょう。ビットフィールド命令をあまり使いこなせなかった人の言い訳になってしまうかも知れませんが、X68000 ユーザにはビットフィールド命令がないくらいの不便さがちょうどよかったのだと思っています。

節電

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よし、自分のウェブサイトの背景色を暗くすることで節電に協力しよう。



STUDIO KAMADAX68000 LIBRARYまだらくうかん の背景色はもともと黒だった!

XM6i ver 0.20

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ポピュラス II のやりすぎで肩こりで死にそうです。それはさておき、井崎さんのクロスプラットフォーム X68000/X68030 エミュレータ XM6i ver 0.20 が公開されました。Windows (32bit) 用をダウンロードできます。コントラストが滑らかに変化するところがカッコイイです。工夫すれば NetBSD/x68k をマルチユーザで起動できるそうです。ぎゃふん。

ジョイスティックポート

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井崎さん から。X680x0 のジョイスティックポートは 8255 で 0/1 を直接操作できるところが面白いんですよね。MSX は持っていなかったのですが、X680x0 同士でファイルを転送したり、プレステのメモリカードを繋いで RAM ディスクにして遊んだことがあります。液晶表示装置を繋いだ人もいましたね。

海外の X68000 事情

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A さん : ボタンを押してもゲームが始まらないんだ。

B さん : 何かキーを押すと始まるよ。

A さん : え、キーボードが要るの?

キーボードやマウスが繋がっていなくても遊べるゲームが多いとはいえ、実際にキーボードもマウスも持っていない X68000 ユーザーが結構いると聞くと複雑な気分になります。

去年の 10 月に英語圏の方からメールで CD-ROM ドライバの入手方法を質問されたときに説明して成功した手順を日本語で書き直したものです。掲示板に貼ろうと思ったのですがやや長いのでこっちに置いておきます。当時私が使っていた PC は壊れてしまい、現在使っているものには RS-232C ポートが付いていないので今は試すことができません。

クロスケーブルを使って Windows 機と X680x0 でファイルをやりとりする方法

■概要

Windows 機に RS-232C ポートがあって X680x0 側に Human68k の
システムディスクがあるときは、両機をクロスケーブルで直結する
ことでファイルをやりとりすることができます。

最初に X-BASIC 用の XMODEM レシーバを copy コマンドで受信し、
それを使って ZM.X を受信すれば ZMODEM が使えるようになります。
あとは lx.r や susie.x などを順次転送してゆくとよいでしょう。

無改造機の通信速度は高々 38400bps なので大きいファイルの転送は
時間がかかりますが、SCSI 機器でやりとりできるようになるまでの
繋ぎとして有効です。

■準備

(1) 9 ピンメス - 25 ピンオスの RS-232C クロスケーブルを用意する。
量販店の通販で入手できます。ヌルモデムケーブルとも言います。

(2) 両機の電源を切り、クロスケーブルで直結して電源を入れる。

以下、(?W) は Windows 側、(?X) は X680x0 側の操作です。

(3W) 以下から sxmr.lzh をダウンロードして sxmr.bas を取り出す。
http://homepage2.nifty.com/m_kamada/sxmr.lzh

(4W) 以下から ZMX68K4.LZH をダウンロードして ZM.X を取り出す。
http://retropc.net/x68000/software/tools/zmodem/zm/

(5W) 以下から ttermp23.zip をダウンロードしてインストールする。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/teraterm.html

(6W) Tera Term Pro の Setup → Sirial port で
Baud rate: 4800
Data: 8 bit
Parity: none
Stop: 1 bit
Flow control: hardware
のように設定する。

(7X) 「speed 4800 b8 pn s1 rts」で Windows 側と同じ設定にする。

(8X) 「copy aux sxmr.bas」で sxmr.bas の受信を開始する。

(9W) Tera Term Pro の File → Send file で
File name: sxmr.bas
Option Binary: ON
として sxmr.bas の送信を開始する。

(10X) 「basic sxmr.bas」で XMODEM レシーバを起動し
Filename=? ZM.X
と入力する。

(11W) Tera Term Pro の File → Transfer → XMODEM → Send で
Filename: ZM.X
Option Checksum: ON
として ZM.X の送信を開始する。

(12X) キーを押して ZM.X の受信を開始する。

■ Windows 機から X680x0 へファイルを転送するとき

(1W) Tera Term Pro の Setup → Sirial port で
Baud rate: 19200
Data: 8 bit
Parity: none
Stop: 1 bit
Flow control: hardware
のように設定する。

(2X) 「speed 19200 b8 pn s1 rts」で Windows 側と同じ設定にする。

(3X) 「zm -r」で受信を開始する。

(4W) Tera Term Pro の File → Transfer → ZMODEM → Send で
Filename: ファイル名
としてファイルの送信を開始する。

■ X680x0 から Windows 機へファイルを転送するとき

(1W) Tera Term Pro の Setup → Sirial port で
Baud rate: 19200
Data: 8 bit
Parity: none
Stop: 1 bit
Flow control: hardware
のように設定する。

(2X) 「speed 19200 b8 pn s1 rts」で Windows 側と同じ設定にする。

(3W) Tera Term Pro の File → Transfer → ZMODEM → Recieve で
受信を開始する。

(4X) 「zm -s ファイル名」で送信を開始する。

■転送速度を調節する

データを取りこぼすときは転送速度を落とします。
余裕がありそうなときは転送速度を上げます。

RSDRV.SYS が組み込まれているとき speed コマンドで 19200bps
まで設定できます。

RSDRV.SYS が組み込まれているとき sxmr.lzh に入っている
38400bps.x を実行すると 38400bps になります。
38400bps で安定して転送できる環境は限られるかも知れません。

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