XEiJ (X68000 Emulator in Java)の最近の記事

X68000 (450MHz)

| コメント(1)

64 ビット版の Java の速さは捨てたものじゃないと思う。

host computer が X68000 ??? となっているのは X68030 の ROM を MC68000 で使っているから。fefunc driver の IEEE / Java は FE ファンクションを命令として処理することで高速化する機能の表示。boot device の ROM $e9f020 はホストの任意のディレクトリから Human68k を起動するための仮想拡張ボード。

場所はどこでもよいのだけれど、分かりやすそうなところで Windows 7 のユーザーディレクトリに HUMAN.SYS や CONFIG.SYS を放り込んで起動してみた。

X680x0 エミュレータ

| コメント(0)

井崎さん から。X680x0 でコントラストを滑らかに変化させているのはシステムポートとアンプまたは D/A コンバータの間にあるコンデンサではないかと。Human68k version 3.02 のシステムディスクで「basic」と入力して X-BASIC を起動し「contrast(1)」と「contrast(15)」を繰り返してみるとわかりますが、粒度の粗いエミュレータにコントラストコントロールを実装すると明るさが階段状に変化するのが目立ってしまい見栄えがよくありません。

小惑星「ファンタジア」

| コメント(0)

小惑星「ファンタジア」(1224 Fantasia 1927 SD)は 1927 年に旧ソ連の天文学者 S. Beljavskij(Sergei Ivanovich Belyavsky)と N. Ivanov によって発見されました。公転周期 3.5 年で火星と木星の間の軌道を周回しており、大きさは 14km くらい。1.4 年に 1 回くらいの周期で地球に接近しますが、今年は 3 月 18 日が最接近日です。接近するといっても距離は 1.7 天文単位くらいあります。

アニメ「ロードス島戦記」の主題歌「Adesso e Fortuna~炎と永遠~」と「風のファンタジア」は私の好きな曲で S44PLAY.X のテストにも使っていました。また聴きたくなったので X68030 を起動したところハードディスクが 1 台お亡くなりになった模様。あぅ。

大晦日

| コメント(0)

テレビは見ないで DVD を鑑賞しながら年を越すつもり。今年もいろいろやり残したけれど、X68000 関係と数学関係と宇宙関係に加えて JavaScript のネタが好評だったので来年も続けるぞってことで、よいお年を。

大晦日

| コメント(0)

今年この日記に書いた話題の中から印象に残っているものを列挙してみました。

WebXpression.x

| コメント(0)

X68000 LIBRARYMitsuky さん による X68000 用の WWW ブラウザ WebXpression.x を収録しました。このソフトウェアは GIF ローダを内蔵しています。Unisys 社の日本国内における LZW ライセンスが失効したので収録することにしました。

スクリーンショット。

上のスクリーンショットはX68000 Emulator in JavaWebXpression.x を動かして X68000 LIBRARY のトップページの HTML ファイルを表示してみたところです。COM1 にモデムを繋げばファイルではなくてインターネット上のページを表示できるはず……などとおバカなことも考えましたが、あいにくコネクタのサイズの合うストレートのシリアルケーブルが手元になくて試していません。

ついでにメモ。

編 (み) の日記 (CQ 出版 Interface 編集者の部屋)

エミュレータについて

| コメント(0)

X68000 Emulator in Java はきのう書いたような実験をいくつかやっていますが、あちこちぐちゃぐちゃになっているので次のバージョンの公開はもうしばらく先になります。ご容赦を。

060turbo?

| コメント(0)

スクリーンショット。

これは 060turbo をエミュレートしているのではなくて、本物の 060turbo を使って表示しているところがミソ。きのう書いた Java Communications API を利用してX68000 Emulator in Javaの SCC のポート A を COM1 に接続してあるのです。エミュレータを動かす PC と 060turbo 搭載の X68030 を RS-232C クロスケーブルで直結し、エミュレータのコマンドラインで「term」を起動してから 060turbo のコマンドラインで「ctty aux」と入力して 060turbo のコンソールをエミュレータに移し、そこで「060mmu.x」を実行すると上のスクリーンショットのようになります。

実験

| コメント(0)

X68000 Emulator in Java をコマンドラインからディスクイメージファイルを直接指定して起動できるようにしてみたところ。公開は未定。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちXEiJ (X68000 Emulator in Java)カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.3.3