目次

  1. ファイルメニュー
    1. 共通のアイコン
    2. FDD
    3. SASI
    4. SCSI メニュー
    5. HFS
    6. 終了
  2. MPU メニュー
    1. リセット
    2. OPT.1 を押しながらリセット
    3. インタラプト
    4. 機種を変更してリセット
    5. 10MHz
    6. 16.7MHz
    7. 25MHz
    8. 33.3MHz
    9. 50MHz
    10. 任意の周波数
    11. 任意の負荷率
    12. FPU なし
    13. 拡張精度 (19 桁)
    14. 三倍精度 (24 桁)
    15. フルスペック FPU
    16. FE ファンクション命令
    17. FLOATn.X を組み込まない
    18. FC2 ピンをカットする
  3. 画面メニュー
    1. 全画面表示 (F11)
    2. ウインドウに合わせる
    3. 固定サイズ
    4. 最近傍補間
    5. 線形補間
    6. 三次補間
    7. 変化したフレームをすべて描画
    8. 変化したフレームを 1/2~1/5 描画
    9. 拡張グラフィックス画面
    10. スプライトパターンビュア
    11. 表示モードテスト
  4. 音声メニュー
    1. 音声出力
    2. 音量
    3. 音声補間
    4. 音声モニタ
    5. OPM 出力
    6. PCM 出力
    7. PCM 補間
    8. PCM 原発振周波数
  5. 入力メニュー
    1. 貼り付け
    2. キーボードなし
    3. 標準キーボード
    4. コンパクトキーボード
    5. リピート開始
    6. リピート間隔
    7. シームレスマウス (F12)
    8. 縁部加速
    9. マウスカーソルの速度
    10. ホストの画素単位を使う
    11. ジョイスティックの設定
  6. 設定メニュー
    1. ターミナル
    2. デバッグ
    3. ROM デバッガ起動フラグ
    4. SRAM
    5. メインメモリ
    6. ハイメモリ
    7. ローカルメモリ
    8. 起動デバイス
    9. 設定ファイル
    10. フォントエディタ
    11. プリンタ
    12. その他
    13. Java 実行環境の情報
    14. バージョン情報
    15. 使用許諾条件
  7. 言語メニュー
    1. English
    2. 日本語

1. ファイルメニュー

1.1. 共通のアイコン

1.2. FDD

フロッピーディスクを操作します。ユニット 0 と 1 は切り離せません。ユニット 2 と 3 を追加できます。

フロッピーディスクのメディアのイメージファイルは挿入するときに丸ごと読み込まれ、イジェクトまたは終了するときに丸ごと書き出されます。操作中は更新されません。

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フロッピーディスクイメージの新規作成

1.3. SASI

SASI ハードディスクを操作します。SASI ハードディスクは機種が EXPERT のときだけ認識されます。

SASI ハードディスクのメディアのイメージファイルは挿入するときに丸ごと読み込まれ、イジェクトまたは終了するときに丸ごと書き出されます。操作中は更新されません。

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内蔵 SASI ポート

内蔵 SASI ポートの有無。機種が EXPERT のときは ON、それ以外は OFF に固定されています。

SASI ハードディスクイメージの新規作成

1.4. SCSI メニュー

SCSI ハードディスク / CD-ROM を操作します。コマンドラインから起動したときだけ利用できます。

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内蔵 SCSI ポート

内蔵 SCSI ポートの有無。機種が EXPERT のときは OFF、それ以外は ON に固定されています。

拡張 SCSI ポート

ON のとき拡張 SCSI ボードを接続します。EXPERT のときは内蔵 SASI と拡張 SCSI の両方が使える状態になります。SUPER 以降は SCSI ポートが 2 つある状態になります。Human68k は両方あるとき拡張 SCSI だけを認識しますが、TWOSCSI.x を使えば内蔵 SCSI と拡張 SCSI を併用できるかも知れません。

SCSI ハードディスクイメージの新規作成

1.5. HFS

ホストファイルシステムのユニットにホストマシンのディレクトリを割り当てます。コマンドラインから起動したときだけ利用できます。

1.6. 終了

設定を保存して XEiJ を終了します。クローズボタンなどと同じです。

2. MPU メニュー

2.1. リセット

リセットボタンを押します。

2.2. OPT.1 を押しながらリセット

OPT.1 キーを押しながらリセットボタンを押します。起動デバイスの設定を無視して FD から起動したいときに使います。

2.3. インタラプト

インタラプトスイッチを押します。ROM デバッガが起動しているときはターミナルに ROM デバッガのプロンプトが出てきます。

2.4. 機種を変更してリセット

2.5. 10MHz

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 10MHz にします。

2.6. 16.7MHz

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 16.7MHz にします。

2.7. 25MHz

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 25MHz にします。

2.8. 33.3MHz

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 33.3MHz にします。

2.9. 50MHz

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 50MHz にします。

2.10. 任意の周波数

周波数固定モード にします。MPU の動作周波数を 1MHz から 1MHz 刻みで 1000MHz まで設定できます。

2.11. 任意の負荷率

負荷率固定モード にします。MPU の動作周波数を自動的に変化させて負荷率を一定に保ちます。負荷率を 1% から 1% 刻みで 100% まで設定できます。

2.12. FPU なし

MPU に FPU または FPCP を接続しません。

2.13. 拡張精度 (19 桁)

MC68882 と同じ拡張精度浮動小数点数を使用します。

2.14. 三倍精度 (24 桁)

拡張精度浮動小数点数の代わりに 三倍精度浮動小数点数 を使用します。

2.15. フルスペック FPU

FPU および FPCP を MC68882 と MC68060 のすべての浮動小数点命令を実行できるフルスペック版にします。

2.16. FE ファンクション命令

FE ファンクション命令 を有効にします。

2.17. FLOATn.X を組み込まない

FE ファンクション命令 が有効なとき、CONFIG.SYS に FLOATn.X が書かれていても組み込まれないようにします。

2.18. FC2 ピンをカットする

FC2 ピンをカットします。物理アドレス空間全体がユーザモードでアクセスできるようになります。

3. 画面メニュー

3.1. 全画面表示 (F11)

全画面表示に切り替えます。全画面表示になっているときは元に戻します。アプレットのときは「全画面表示に切り替えますか?」というダイアログが出てきて、「はい」を選択すると切り替わります。

3.2. ウインドウに合わせる

X68000 の画面をウインドウの大きさに合わせて拡大または縮小して表示します。

3.3. 固定サイズ

X68000 の画面を一定の大きさで表示します。10% から 1% 刻みで 1000% まで設定できます。

3.4. 最近傍補間

画面を最近傍補間 (nearest neighbor) で拡大または縮小します。

3.5. 線形補間

画面を線形補間 (bilinear) で拡大または縮小します。

3.6. 三次補間

画面を三次補間 (bicubic) で拡大または縮小します。

3.7. 変化したフレームをすべて描画

間欠描画を行わず変化したフレームをすべて描画します。

3.8. 変化したフレームを 1/2~1/5 描画

間欠描画の間隔を指定します。

3.9. 拡張グラフィックス画面

拡張グラフィックス画面 を ON/OFF します。リセットすると切り替わります。

3.10. スプライトパターンビュア

スプライトパターンビュア を表示します。

3.11. 表示モードテスト

表示モードテスト を表示します。

4. 音声メニュー

4.1. 音声出力

音声出力の ON/OFF。

4.2. 音量

音量を調節します。

4.3. 音声補間

音声を内部サンプリング周波数の 62.5kHz から出力サンプリング周波数の 48kHz に変換する方法を選択します。

4.4. 音声モニタ

音声モニタ を表示します。

4.5. OPM 出力

FM 音源の ON/OFF。

4.6. PCM 出力

ADPCM 音源の ON/OFF。

4.7. PCM 補間

ADPCM 音源のサンプリング周波数 3.9kHz~31.3kHz を内部サンプリング周波数の 62.5kHz に変換する方法を選択します。

4.8. PCM 原発振周波数

原発振周波数 を選択します。

PCM 8MHz/4MHz

無改造の ADPCM 音源を使用します。原発振周波数は 8MHz と 4MHz で、サンプリング周波数は 3.9kHz、5.2kHz、7.8kHz、10.4kHz、15.6kHz の 5 種類です。

PCM 8MHz/16MHz

改造された ADPCM 音源を使用します。原発振周波数は 8MHz と 16MHz で、サンプリング周波数は 7.8kHz、10.4kHz、15.6kHz、20.8kHz、31.3kHz の 5 種類です。

5. 入力メニュー

5.1. 貼り付け

貼り付け を行います。

5.2. キーボードなし

キーボードを表示しません。

5.3. 標準キーボード

テンキーのある標準キーボードを表示します。

5.4. コンパクトキーボード

テンキーのないコンパクトキーボードを表示します。

5.5. リピート開始

リピート開始までの時間を設定します。既定以外の設定は SRAM に書き込まれます。

5.6. リピート間隔

リピートの間隔の時間を設定します。既定以外の設定は SRAM に書き込まれます。

5.7. シームレスマウス (F12)

シームレスとエクスクルーシブ を切り替えます。

5.8. 縁部加速

縁部加速 を有効にします。

5.9. マウスカーソルの速度

エクスクルーシブのとき X68000 のマウスカーソルの速度を調節します。

5.10. ホストの画素単位を使う

エクスクルーシブで X68000 のマウスカーソルの移動速度を決めるとき X68000 とホストマシンのどちらの画素単位を基準にするか選択します。

5.11. ジョイスティックの設定

ジョイスティックの設定ウインドウを表示します。

6. 設定メニュー

6.1. ターミナル

RS-232C の端末を開きます。ROM デバッガのコンソールとして使います。コマンドプロンプトで CTTY AUX としてコンソールをターミナルに移せば ROM デバッガ以外のデバッガやコマンドのログも簡単にコピーできます。XEiJ のメッセージもここに表示されます。

6.2. デバッグ

6.3. ROM デバッガ起動フラグ

ON のとき SRAM のスイッチや OPT.2 キーの押し下げ状態に関係なく ROM デバッガが起動します。

6.4. SRAM

6.5. メインメモリ

6.6. ハイメモリ

6.7. ローカルメモリ

6.8. 起動デバイス

起動デバイスを設定します。既定以外の設定は SRAM に書き込まれます。

6.9. 設定ファイル

6.10. フォントエディタ

フォントエディタ を開きます。

6.11. プリンタ

プリンタ を開きます。

6.12. その他

6.13. Java 実行環境の情報

Java 実行環境のバージョンと 64 ビットモードで動作しているかどうかを表示します。

6.14. バージョン情報

XEiJ のバージョンを表示します。

6.15. 使用許諾条件

7. 言語メニュー

7.1. English

メニューを英語で表示します。ターミナルに出力されるメッセージも英語になります。

7.2. 日本語

メニューを日本語で表示します。ターミナルに出力されるメッセージも日本語になります。